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ボージョレ・ヌーボーが20日午前零時の解禁されました。今年のヌーボーは円高ユーロ安でイオンや西友では千二百円台の商品がも登場してヌーボーファンを喜ばせている。例年では二千円から三千円で売っているだけに今年は安い。同様ガソリンも120円前後に急落している。少し前の170円、180円からはかなり安くなってきた・まだまだ下がる見通しで又車に乗る人たちが戻ってくる事でしょう。
2008年11月20日 17:13
最新のダイヤモンドの価格情報誌「ラパポート」(RAPAPORT)11月14日号はダイヤモンド国際相場の実態価格の弱さを反映して下落に転じている。ダイヤモンドは一品ごとに全ての品物が異なり、均一品がない為に、「金」、プラチナ、株式のように市場の目安価格が新聞や業界紙に発表される事がありません。このダイヤモンドの価格情報をビジネス化したのがNY在住のラパポート氏でした。メリンダ・ダイヤモンドNew Yorkの設立の少し後の1980年頃だったと思います。以前は手書きのダイヤモンド価格表をコピーして10ドルで売っていた人が居りましたが、ラパポート氏の登場でGIAの普及と共に当初はマニファクチュァやデーラーから総スカンでしたが徐々に信頼感を得てきたようです。世界各国の金利が1㌫から2㌫に下がる中、原油、貴金属、商品がバブル前の水準、もしくは以下の水準となる中、世界的に高額品、消費の不振の中で当然のことながらダイヤモンドも下落、弱含みの展開です。今回の「ラパポート」(RAPAPORT)11月14日号は2ct以下のサイズは10月31日と変動がありませんでしたが、3ct上が約4㌫、5ct上が約6㌫と気配価格を下げていますが,まだ下げ余地を残した感は否めません。このような世界的に弱い景気情勢では如何ともしがたいところですが、価格帯の低い小粒ダイヤ低品質のダイヤには実需の動意が出ているのも事実です。世界のダイヤモンド業界の歴史にはこのような、バブル景気やバブル崩壊、相場の乱高下は何度もありました。長い目で振り返れば戦争、革命などの歴史を世界のダイヤモンド業界は経てきているのです。弊社は36年の輸入卸の経験と世界の人脈を通じてどこよりも高く買うスタンスを崩さずに本日も高価買取に精を出しておりますので、是非お引き合い下さい。
2008年11月18日 17:46
先週末から続いた急な寒さで、マフラー、コートが街行く人に見受けられましたが、今日は一転小春の暖かい陽気で穏やかな日和です。都内の各地からも朝は富士山の雪化粧が見えました。弊社の目の前にはJR御徒町駅を挟んで40台の青空駐車場がありますが、今日から取り壊し工事が行われている。ここに高いビルが将来建ってしまうとJRの御徒町駅のホームから見えていたメリンダ・ダイヤモンドの二階看板が見えなくなってしまう。駅の向こう側には松坂屋のビルの補修工事の多いが見えます。今日はお天気がいいので是非弊社にもお寄り下さい。美味しい珈琲をお淹れします。
2008年11月13日 13:15
クリスマスツリーの季節がやってきます。NYのロックフェラーセンターの点灯式も間もなくやってきます。街が華やかなイルミネーションに包まれる日が近くなってきました。テレビを見ても新聞を見ても景気の良い話がありませんが、逆に考えれば、原油が下がりガソリン価格も120円台に安くなり、小麦、大豆、トーモロコシなど穀物が下がり食料価格が又下がってきます。円高もワインや、輸入品が下がり、スーパーやデパートでは円高歓迎セールを行って賑わっています。海外旅行をされる方には円高はお追い風です。韓国ツアーなどはとてもお値打ちだそうです。松下幸之助氏が「好景気は大変結構ですが、不景気も更に結構な事です」不景気になって初めて景気が良い時に見えなかったことが見えてきます。無駄な事、努力しなければいけない事が不景気のときに教えてくれます。と語っておりましたが、そのように受け止めて足りないものや、方向を見つけて行きたいものです。さてダイヤモンドも下がったのとの問い合わせがありますが、高額品は地合いが悪いのですが、メリンダ・ダイヤモンドでは卸売り業35年の蓄積された顧客に幅広く商品を紹介して販売していますので、今まで通りの高価買取を続けていますのでご安心下さい。
2008年11月12日 12:49
金融危機は世界経済の先行きに対する悲観論と投資家のリスク回避傾向を深刻化させ、世界の株式市場は大きく下落、欧州の不動産バブルも弾けスペイン他不動産の値下がりも大きく報じられるようになりました。インドも銀行の取り付け騒ぎを契機にインド・ルピーの信認低下による急落、株式市場の高値から6割以上の値下がりなど新興国経済の深刻な落ち込みが、原油、商品相場の下落に拍車をかけました。宝石市場は目安となる公式な市場が無い為目立った動きは報じられていませんが、インド、中国の市場が9月以前の勢いを失った今は世界の宝石市場が低迷気味となります。日本国内のダイヤモンド市場も明確に大粒、高品質を中心に気配価格を下げております。オークション(市場)の出来高も減少して買手が弱腰の弱いマーケットとなっています。宝石の製品市場(オークション)も同様に売り」物も少なくプラチナ・「金」の素材の値下がりもあり価格は弱含んでいます。市場が弱い時期だけに個人からの売り物が少なくなっていますが、このような時期に弊社では市場の弱い状況はさて置いて、個人、業者様からの売り物は出来るだけ高く買ってご満足いただけるよう努力しています。弊社の社長の方針で世の中の景気が悪い時ほどお客様の立場に立てと指示を受けます。又逆の視点に立てば、ダイヤも安くプラチナがピーク時の6割以上も割安なこの時期は、仕込みのチャンスと捉える方々もおりますし、今宝石をご注文される方はバーゲンハンターとして賢い方達です。反面値下がりのこの時期にダイヤ、地金を売り、他へ資金を振り向けたり、又時機を見て買い戻す方も賢い選択の一つであり賢い方達です。歴史を振り返れば、過去にもダイヤモンド市況・宝石市況の強い時期、弱い時期は何度ありましたが、高くなったものは下がり、下がった市況は買い戻される歴史の繰り返しがありました。今までも大量生産の可能な商品、品質、大きさのものは値上がりも少なく、値下がりも少ないのですが、希少品、高額品、大きく値上がりした物にその反動、その調整に又時間を要すると思われますが、それはあくまでも需給のバランスによってその調整の時間、相場価格が決まります。弊社も36年間この業界で経験を積んでいますが、為替が270円の時期、79円の円高の時期、ドルの貸し出し金利が米国や香港で18㌫以上に跳ね上がった1980年頃の事等、いろいろな時代をダイヤモンド業者として経験した歴史を振り返ると、上がったり下がったりのそんな調整を経ながら市場は成長をしてきたものでした。しかしながらドル金利(FFレート)が僅かに1㌫という今は極端な時代です。市況の回復、反転のいつかは、神のみぞ知る事ですが、売り買いの流れに乗りながらも、時代の大きな流れの中には常にビジネスチャンスがあることは違いないものと思われます(相場観などは個人の自己判断にてお願い申し上げます)
2008年11月10日 14:44