メリンダダイヤモンドHOME > ダイヤ宝石の見方
日本全体の債務残高は2009年末で882兆円、一人当たりに換算すると693万円だそうですが、日々増加しているそうです。さてそれに対して個人の貯蓄が1400兆円あってそれが国債・地方債の受け皿になっているから、対GDP比ではギリシャよりも悪いのですが、比較的に安心だという評価が世界に共通しているようです。その他に個人には家屋など不動産などの資産がありますが、これは住んでいるので容易に売却する事が出来ません、車や洋服、家具調度品、日用品なども売っても幾らにもなりませんが、タンスの中に眠っているダイヤモンド・宝石類は売れば相当なお金になります。何しろ戦後に推定で100兆円内外のダイヤモンド・宝石・貴金属が売られましたので、これらが「金」プラチナと同じ様に現金で売れると浸透してゆけば、相当なお金になります。意外に注目されていませんが、株・有価証券並みに流動性が高いものです。株式は売却後4営業日後の現金化ですが、ダイヤモンドは売りにお出でいただくと、その場で現金化になります。先日も北陸のお客様が上京されてダイヤモンド一個をお売り頂き、500万内外の現金をお持ち帰りになりました。その時間は凡そ15分でした。ダイヤモンド・宝石が現金になることを宣伝して行きたいものです。
2010年05月20日 14:38
戦後、ダイヤモンド・「金」などの輸入が解禁されてから輸入した「金」プラチナ・ダイヤモンド・宝石は末端価格で約100兆円近い数字になるのではないでしょうか。1980年前後には宝石業界は2兆円産業と言われ、ピークのバブル崩壊の前は3兆円とも言われましたが、最近は減少が続き、1.5兆円程度と推定されています。1960年代当初は時計・宝石と時計修理などをやっていた時計・宝石小売店は時代と共に発展して、全国に2万店程度有ったと言われていましたが、今や1万店を下回っているようです。戦後の輸入統計や前記の年間売り上げ推定して見ると、今まで100兆円内外のダイヤ・宝石が末端価格として販売されてきたものと推定されます。夢と憧れで指先を胸元を飾ったそれらの品物は何処へ行ってしまったのでしょうか?そうですね・・・現在も毎日指に付けている物や、お出かけの時にお使いになる物を除くと、大概がタンスの奥深く眠っているのかも知れません。使わないネックレスや切れた指輪・片方のピアスなどの「金」プラチナは現金に換わる・売れることが最近は全国の買い取り業者の出現と広告で良く知られるようになって来ましたが、指輪についているダイヤモンドやメレーダイヤモンドと呼ばれる取り巻きの小さなダイヤモンドは評価と買い取り価格がわからずに、現実に大手の地金商は「金」プラチナのスクラップは買い取ってくれますが、メレーダイヤモンドやダイヤモンドのルース(裸石)は外してお客様にお返ししている現状で、今までは現金化が難しいものと思われてきましたが、ダイヤモンド・宝石商のプロの業者がこの買取り業に参入して様相が変わってきました。特に弊社のように38年もダイヤモンドの輸出入を専門に行ってきた業者が参入してきた事によって、ダイヤモンドを高く買い取り、買取り価格の相場を引き上げてきました。しかしながら買い取り価格が高くなってきたとしても、現在の国際相場で売れる価格の95%位が限度となりますから、以前に買った価格がそれよりも安ければ、お売りのなる方は長年宝飾品として楽しみながら、換金する時にはそれ以上有り得る訳です。
2010年05月17日 16:34
古今東西、お金の融通は無尽講があったり、金貸し業があり、庶民にとっては質屋さんが最も馴染みが深く、西洋では「ポンチョショップ」と呼ばれる質草を預かってお金を貸すお店が古くからありました。先日TVのドキュメントでヨーロッパの質屋さんにお金を借りる若者の風景を偶然見ましたが、放牧民族にとっては自身の所有物を売り、又はそれを担保にお金を借りるのは全く歴史的習慣で、自分の財産は相続以外には手放す事の少ない農耕民族とは違うようです。日本も国際化が進み自給自足に遠い国となりましたが、国で生産する物を輸出し、無い原料、資源、食料を輸入する貿易立国となって久しいのですが、家庭に於いても今は使わなくなったブランド品や、貴金属、着なくなった洋服、子供服などをリサイクル品として、フリマーケットやガレージセールとして逞しくお店を出す人達が当たり前の世相となってきました。「金」は有史以来日本は輸入国でしたが、ここ数年は輸出国になっています。個人の退蔵した「金地金」の売り戻しや、スクラップの指輪、ネックレス等の売り物を精錬して輸出されて、宝飾用・工業用として新たな命を繋いでいる訳です。ダイヤモンド・宝石類は戦後約100兆円程国内で販売されたものと推定されますが、その多くは所有者の高年齢化や、好みやデザインの趣向の移り変わりで使わなくなってタンスの奥に埋もれている分が相当量になると思います。地金類は「金」プラチナ買いますの看板やチラシ・話題性でどなたも現金に換わるものだと知られるようになりましたが、ダイヤモンド・宝石類の専門知識を必要とする指輪類はなかなか鑑定・鑑別はともかく値段をつけるのが難しく、全国の宝石店様も百貨店も買い取りは避けてきましたので、自分の使わない指輪・相続で頂いた宝石が売れるとは思ってないのが現実ですが、それらのダイヤモンド・宝石が公正な国際価格で現金化できるように買取りのシステムを作ったのが弊社メリンダ・ダイヤモンドです。査定の商品を買取り、販売先を国内はもとより、海外に数多く持つ38年間ダイヤモンド輸出入を手がけてきた弊社は、国内で買取り事業を3年前から始め、買い取ったものを主に海外へ輸出しております。今までは先進国と言われる欧米日などG7,G8を構成してきた8億人の民が社会のインフラ、日用の衣食住の需要を中心に工業化を進め文化・文明を築いてきましたが、これからはBRICSを中心とした新興経済発展の著しい約三十億人の民の衣食住を潤し,工業化,社会インフラが始まります。ダイヤモンド・宝石も価値の変わらないものは再生産されてかなりの量はこれらのBRICSを中心とした先進国に吸収されてゆくのではないでしょうか。既に中国の宝飾の販売輸入量は日本を上回ってきております。使われていないダイヤモンド・宝石をタンスから掘り起こし、現金化して他の生活様式や価値観に変えてゆくダイヤモンド買取りの仕事をご一緒にしてみませんか。メリンダダイヤモンドでは買取り取次店・提携店を募集しております。勿論加盟料も会費も一切の経費が掛かりません。どうぞお気軽に気軽なスタッフにお問合せ下さい。0120-228914へ今すぐにお電話を。
2010年05月06日 14:45
先日の4/25日の日本テレビの朝の報道番組「「THEサンデーNEXT」でメリンダ・ダイヤモンドの宅配便によるダイヤモンド買取りの放映を見たと、リサイクルショップ様から商品をお送り頂く有難いお客様が、増えてまいりました。メレーダイヤモンドは一個からお値段が付きますので、指輪に付いている地金にプラスしてお買取りをさせて頂いております。ダイヤモンドはどんなに色が黄色でも、キズが有ってもその評価なりのお値段が付くのですが、真珠のネックレス類・淡水パール等の海産物は劣化しますので、再販売は難しいので中々買取りが出来ないのが現状です。真珠に付属の地金やメレーダイヤモンドはお買取りさせて頂いております。
2010年05月06日 13:36
株式や「金」・プラチナなら直ぐに売れるのですが、ダイヤモンドは評価が難しく、又、「現金で直ぐに売れる」と思う方は少ないと思いますが、今やダイヤモンドも簡単に現金化することが可能になりました。*株を売って他のものを買おうかな?*金地金を処分して他の資産に変えようかな?*不動産を処分し現金化して他のライフスタイルに変えようかな?*相続に貰った骨董品を処分しようかな?・・・・同じ様に使わないダイヤモンド・タンスに眠っているダイヤモンド・指輪を現金化して他の用途にその資金を使うことも今や問題なく出来ます。しかも株式の場合は売却成立から4営業日目に現金化できますが、不動産や骨董品・絵画はお客が付いて取引が出来て初めて現金になります。地金類はその日の相場でその場で現金になります。ダイヤモンドもその日のその場で現金で売れるのです。しかしそんなことを知らない人が殆どでしょうね。先日の4/25日の日本テレビの朝の報道番組「「THEサンデーNEXT」でメリンダ・ダイヤモンドのダイヤモンド買取りの放映を見た方が、テレビ局に弊社の電話・住所を聞いてネットでアクセス頂いたり、訪ね手来られるお客様が昨日から沢山おられました。*他で買取りを断られたので・・・と仰る方や、*奥様のお形見となったけど、売れるとは思わなかった・・。*一応買い取りの見積もりをお願いしたい・・・。*他よりも高く買ってくれそうな感じだったので・・・。*会社が信用できそうだったので・・・。或いは弊社とお取引で提携している宝石店・リサイクルショップ様を通じての商品も沢山送られてきました。通常よりも量は多かったのですが、全てをお待たせせずに、現金買取り・もしくは宅配便でお送り頂いた商品は値決めをご了解頂いた時点で即時お振込みをさせて頂きました。「ダイヤモンド・宝石も直ぐに現金で売れるんだ」・・・が浸透してくれると有り難いですね。
2010年04月27日 16:16
昨日4/25日の朝、日本テレビのニュース番組「THEサンデーNEXT」の「宅配便によるダイヤモンド買取り」のシステムを作り上げた会社として、取材を受け、10数分間放映されました。「金」・プラチナの買取は一般的に知られる処ですが、評価の難しいダイヤモンドが宅配便で送り、専門家の査定で買い取り価格が提示され、買取を希望される場合は、即代金が指定の口座に振り込まれる事や、買取を希望しない場合は速やかに送り返され、かかる送料や査定手数料が無料である事、商品を送る時も、送り返されるときも2000万円までの保険でカバーされ、安心である事、弊社がダイヤモンド輸出入38年の歴史を持つ、無借金経営の健全な会社である事が紹介され、「ダイヤモンドも現金になるのだ・・売れるものなのだ」・・・と言う事が次第に知られるようになり、将来の相続対策にも柔軟に選択肢があることを知って貰って良かったと思います。ところでニュース報道のテレビの威力は大したものです。査定申し込みのメール・買取値段の問合せ電話・商品を送る為の宅配ボックス送れのメール・電話がテレビ放映後に急増しました。ダイヤモンドを高く売る為には、確かな商品の鑑定の他に最も大事なのは買い取った品物を高く売る相手先を持っている(国内・海外の業者を含め)確かな会社を選ぶ事です。商品を送る費用・査定が無料なら先ず商品を送って見てもらうことが第一歩。商品を送るリスクが相手先の信用度の他に保険金でカバーされているので、先ずは電話で相談を。
気さくなベテランスタッフが期待に沿えるよう頑張っております・・0120-228914へダイヤルして下さい。
2010年04月26日 21:13
もの皆下がるデフレ下の昨今、今年のヒット商品番付は「激安ジーンズ」、「エコカー」が東西の横綱だそうですが、「金」だけは通貨不安、政策不信の「経済リスク」で値上がりしていますが、一方のダイヤモンドはどうかというと、有事のダイヤという訳にはゆきませんので、世界景気に左右されます。国内ダイヤモンドの需要は昨今極端に落ち込んでいますので、ダイヤを買い取れる問屋も限られて来ており、従って値段も弱含みです。ここで弊社のダイヤモンド輸出入37年のキャリアと信用、販売網が少しでも高くダイヤを売りたい業者様に、お客様の期待に応えられるよう、世界中のネットワークに売り繋ぎ、国内の卸先に売り先を探して売り繋いでおります。37年の情報網が最も高くダイヤモンド買い取っております。
見積もりお問い合わせは 0120-228914 へ気さくなスタッフが即答いたします。
2009年12月02日 15:36
政府のデフレ宣言に円高・株安・雇用不安:高失業率とデフレスパイラルに陥ってしまった日本経済は09年度の税収が9兆円減の37兆円に落ち込む見通しと、容易ならぬ状況になっていますが、ドル安の裏返しに資産ヘッジとして見直し買いの「金」は世界の株価、商品が値下がりをする中で、逆行高で円高にも拘らず1g当たり価格も上昇しており、年末を控えて宝石リサイクル(特に金・プラチナ製品)の売り物が増え始めて来ました。不用の指輪・ネックレスの処分から昨今は、高騰した貴金属を換金するチャンスと見た個人の売り物が増えて来ております。買取りの広告を打つ絶好のタイミングかもしれません。弊社では買取りのご相談、価格の無料お見積もりを行っておりますので、お気軽にお問合せ下さいます様にお願い致します。電話0120-228914
2009年12月01日 16:27
「金」が連日の史上最高値更新ニュースがテレビ・新聞で流れ、この高い時期に使わないネックレスや、指輪を売ろうとするお客様が増えてきておりますが、ところで最近の40代までの女性のブランド志向は宝石・指輪に於いても顕著で、テイファニー、カルティア、ハリーウイスントン、ブルガリなどのブランド品に傾倒しているようです。従って以前に作られた豪華一品の宝石も親から譲り受けても、日常はそれを着けようとせず、箪笥にしまってあるだけという事が多いようです。現実問題として、これら宝石がデパートや宝石店に於いても、景気の低迷もあって中々売れ行きが悪いのですが、これから宝石を買い始める中国、インド、ロシア、ブラジルなどのBRICSを始めとする新興国はブランドに関わらず日本よりは動きが良いようです。従って宝石、指輪の売り先は日本国内の再流通よりは輸出の方がより高い買い取り価格で期待に応えられそうです。ダイヤモンドの高価買取りに加え、宝石の高価買取を実現できるように、これら新興国への輸出販路の開拓に努めておりますので、宝石・指輪もどうぞお売り下さいますようご案内申し上げます。
2009年11月17日 14:56
「ゴールドパーティ」と言う言葉をお聞きになったことがおありでしょうか?米国の「金」買取り業者のリサイクルビジネスのことなのですが、米国では一般化された「金」をかき集めようとする業者の新手の日常業務のようです。学校のPTAの役員が自宅で開くパーティに参加者がそれぞれ手持ちの「金」のアクセサリーを持ち寄る。切れたネックレスの片方だけのピアス、イアリングをこのパーテイに呼ばれた買取り業者が相場の2~3割安く買い取り、仕入れ金額の5~10㌫はPTAに寄付をするといった仕掛けですが、このゴールドパーテイが全米に広がりを見せているそうです。有史以来2006年までに発掘された「金」の総量は約15万8千トン。オリンピックプールにして3杯半に過ぎない。しかも確認埋蔵量は事実上採掘不可能な分も含めて約6万トンから7万トンと推定されている。輝きを増してきている「金」はこのようなゴールドパーテイにも更なる輝きを増しているようだ。
2009年11月05日 18:25