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	<title>ダイヤ宝石の見方</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 15 May 2012 02:21:06 +0900</pubDate>
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		<title>押し買い</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 11:19:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[押し買い


落語のネタにある「ゴム紐の押し売り」から、「押し売り」というのは、昔からありましたが、


「押し買い」というのが最近頻発しているようですね
「押し付け買い」と言ったほうが正確かもしれませんが、強引に安く買い取る商法です。
最近も押し買いの被害で「国民生活センター」へ苦情相談が昨年は538件あったそうで

「国民生活センターでは注意を呼びかけている」というテレビ報道があった。
それによると、昨今の、貴金属価格の高騰と「金」買取ブームを受け、

不意に自宅を訪問して鑑定を行うと偽るなどの手口で口車に乗せ、強引な勧誘の上、


貴金属やアクセサリー、和服などの高級品を買いたたく、


俗に言う「押し買い」に対する注意が必要と呼びかけている。
「不要な物を鑑定する」と押しかけた業者に、強引に法外な安値で買い取られるケースも多い。

押し売りと違って、こうした「押し買い」はクーリングオフの対象とならないため、


被害の回復は困難。


国民生活センターが注意を呼びかけている。
（クーリングオフとは購入後の一定期間は解約手数料なしで解約できる法律です）
「貴金属の買取り」もしている弊社などは、依頼がなければ訪問買取りは一切行なっていません。

このような訪問買取に会われたら、身分証明の写真カードなどを確認して、


強要されそうになったら、110番するか、まずは取り合わないように気をつけましょう。


もし、宝石・貴金属を売るならば、しっかりとした会社数社に査定をしてもらって、


公平な値段を調べて納得した上で売られることをお勧めします。
買取をしている会社は「古物営業法」の許可をとって、

殆どの会社が、査定無料で、納得しなければキャンセルも出来るのが当たり前ですし、


その場合の手数料も掛かりません。


頼みもしない訪問買取には取り合わないのが無難かと思われます。


ネットで「金」プラチナなどの買取り価格を調べて来る方達や宅配便で送って査定してから、


売る方達には全く心配がないと思いますが、


不意の訪問で「無料で査定します」、「不要なものを買います」・・・には注意されたいもの。


お店、会社を持って信用・暖簾を大事にしている買取り業者を選んで頂きたいものです。

&#160;

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		<title>市場価値が高まる、イエローダイヤモンド</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 10:50:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[市場価値が高まる、イエローダイヤモンド
イエローダイヤモンドの原石の色は黄色味を帯びた色が多く、研磨してゆく段階で色が現れてくる。
ダイヤモンドには、とりわけイエローが多く見受けられる。
イエローは本来、値打ちが低いとされ、Ｓ〜Ｚグレードの薄いイエローは価値がない。
しかし、黄みが増して山吹色や純金のような色のファンシーイエローや、
深い黄色のファンシーインテンスイエロー、ファンシーヴィヴィッドイエローともなると、
逆に価格が上がる。

黄色の輝きを放つファンシーインテンスイエローなどはほんとうに見とれる美しさがあり、
市場でも認識がだいぶあがってきた。
大きくなるにつれて希少になり、めったに産出しない。
ティファニー社が近年、ファンシーイエローの普及に取り組んでいるのは、ご存知だろうか。
この会社は1878年に南アフリカのキンバリーで発見された128.54カラットの
イエローダイヤモンドを所有していて、企業のシンボルにしているのだ。
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		<title>値が下がらない、ブルーダイヤモンド</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 08:24:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[値が下がらない、ブルーダイヤモンド
ダイヤモンドはかすかに緑がかった黄色の結晶をしているのだが、
研磨していくうちにその原石の持つ色の特徴が現れてくる。
その予測は難しく、ブルーの色が出たら、それはまさしく地球からの贈り物だ。

店頭にはほとんど出回ることがない。見る機会もめったにない。
ブルーダイヤモンドの希少価値の高さは極め付きである。
1981年、ニューヨークに進出して間もない頃だったが、
ニューヨーク市場に買い付けに行ったら、
1カラットのマーキスカット、ＶＶＳクラスのファンシーブルーが出ていた。
値段を聞いたら、二万ドル（当時の一ドル＝210円くらいだった）。
びっくりして、もちろん買えなかった。
1994年頃、同じようなファンシーブルーのＩＦ（ＶＶＳ１の上）の石に出合い、
それを約七万ドル（一ドル＝100円の頃）で商いをした。
今では同じようなものが数倍の価格で取引されている。
ファンシーカラーの希少価値は増す一方である。
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		<title>ダイヤモンドコスト計算の基礎</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:11:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイヤモンドコスト計算の基礎
ダイヤモンドのシンジケートを組織しているデ・ビアス社ではサイトホルダーというシステムを構築し、
長年、ダイヤモンドの価格をコントロールしてきた。
サイトホルダーとは簡単に言えば、デ・ビアス社からダイヤモンドを購入できる権利を持つ業者のことだ。
彼等が消費者に対する販売価格の基礎となるのは、デ・ビアス社から買った原石の価格から
研磨の費用にマージンを加えたものとなる。

デ・ビアス社の息のかからないオープンマーケットや取引所も世界中に存在する。
そこで買った原石のコスト計算もデ・ビアス社の場合と同様である。
ポリッシュダイヤモンド（研磨済みのダイヤモンド）もカラー（色）、クラリティ（透明度、キズ）、
カット（研磨状態）、カラット（重量）、いわゆる４Cのグレードで細分化され、価格が決まる。
例えば同じクラリティでも幅がある。
状態により十万円くらい差がある場合もあるし、
蛍光性のブルーの色があるかどうかで二割程度価格の開きがある（ないほうがよい）。
同じカラットでも直径が六.五ミリ前後のものと六ミリのものでは、大きいほうが三割程度高い値がつく。

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		<title>ダイヤモンドを見るプロの目</title>
		<link>http://www.melindadiamonds.com/dia/?p=675</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:11:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイヤモンドを見るプロの目
40年近く、毎日ダイヤモンドを見続けているうちに
いつの間にか目に「４Ｃ」の基準が記録されてしまった。
だからダイヤモンドを見れば、瞬時にクオリティがわかる。
ダイヤモンドのカラーグレード
ダイヤモンドのカラーグレードをジャッジする時には注意しなくてはいけないのは、光である。
暗い部屋ではもちろん見えないが、太陽光の下で見るとカラーが実際以上にきれいに見えるので
品質が見抜けなくなる。
正しく見るコツを教える。
①ダイヤモンドの表面に付いた油汚れなどを洗浄する。
②鑑別用ライトの下にダイヤモンドを置き、ほかの光が入らないようにする。
③マスターストーンを用いて比べる。
ダイヤモンドのカラーグレーディングは、
Ｄカラーが無色透明で、Ｅ、Ｆ、Ｇ、Ｈ、Ｉ、Ｊ、Ｋ、Ｌ、Ｍというグレードになるにつれて、
無色から黄色味を帯びた色になっていく。
品質重視の日本の市場では、指輪などに使われているのは、主にＤからＩ程度までだ。
何千、何万個の石を見ているプロの目にはカラーグレードが焼きついているが、
それでも誰もがマスターストーンと称するダイヤモンドを携帯し、
検品する時にはそれと付け合せてグレードをジャッジする。
現在は、Ｇ．Ｉ．Ａのカラーグレードのマスターストーンが世界統一基準である。
宝石のプロを目指す人は、せめて0.3カラット程度のＥ、Ｇ、Ｉ、Ｋカラーを揃えておくとよい
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		<title>ダイヤモンド・ディーラーズ・クラブ</title>
		<link>http://www.melindadiamonds.com/dia/?p=673</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 19:38:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイヤモンド・ディーラーズ・クラブ
ポリッシュダイヤモンド(研磨済み）には世界に四つの大きな取引所、ニューヨーク、アントワープ、
テルアビブ、ボンベイがある。ここで国際価格が決まる。
ここにダイヤモンド・ディーラーズ・クラブ（Ｄ．Ｄ．Ｃ）という会員制のクラブがあり、
ここで商品の売買が繰り広げられている。

もちろん、マニュファクチュアやディーラーのオフィスで彼等の在庫を見て買う場合もたくさんあるが、
取引の中心となるのはＤ．Ｄ．Ｃだ。
それぞれのＤ．Ｄ．Ｃには特徴がある。
ニューヨークは昔から大粒のダイヤモンドを得意としている。
インドはメレ石やさらに小さな石。
テルアビブとアントワープはその中間のサイズや変形の石が豊富だ。
元々この業界はユダヤ人が多く、オッペンハイマー財閥のような大富豪や
正統派のハシディックジューと呼ばれる髭を剃らない、肌を見せない、
黒マントを着込んだ宗教心の厚い人々が中心だった。
しかし今日ではインド人が台頭し、ボンベイにも大きなダイヤモンドが集まるようになった。
筆者はニューヨークダイヤモンドデーラーズクラブの会員として
1983年から20年余り数少ない日本人会員として活動していました。
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		<title>呪われたホープダイヤモンドの歴史</title>
		<link>http://www.melindadiamonds.com/dia/?p=670</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 15:32:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[呪われたホープダイヤモンドの歴史
このダイヤモンドが発見されたのは数百年も前の1600年代だそうです。
当時、ダイヤモンドの産地として有名だったインド南部のコラールという町で、
農夫が発見しました。
それから間もなくペルシア軍がその地に侵入してきて、農夫を殺しその石を持ち去ります。

ペルシア軍の司令官はその青いダイヤモンドを国王に献上し、


その後、その司令官は息子の失敗を取らされ死刑になり、国王も臣下の謀反で殺されてしまいました。
そして17世紀。フランスの業商人、ジャン・バティスト・タヴェルニエが

インドの寺院に祀られていた ラマ・シタという神像の眼からそれをくり抜いて盗み取りました。 

タヴェルニエは帰国するとルイ14世に売り、男爵の位を授けられます。



しかしその後ダヴェルニエは、息子が投資に失敗し全財産を失い、
野犬の群れに殺され変死体で発見されました。
ダイヤを買ったルイ14世は天然痘で死に、 それを受け継いだルイ16世と
王妃マリー・アントワネットはフランス革命でギロチンで処刑されました。
フランス革命後、新政府に保管されていましたが、1972年に再び盗まれてしまいます。
持ち主が何度変わっても、呪いが終わることはありませんでした。
盗まれた青いダイヤはアムステルダムの宝石師のところへ。
その宝石師の息子が密かにそのダイヤモンドを盗み出しそのショックのあまり
宝石師は死んでしまいます。
息子も盗んだダイヤモンドで大金を手に入れますが、すぐに使い果たし自殺・・・。
1830年頃、このダイヤモンドはロンドンで競売に出され、
呪いの噂は誰もが知ってはいましたが、
ダイヤの価値はもちろん数々の伝説から誰もが手に入れたがりました。
ブルーダイヤを競り落としたのは、実業家のヘンリー・フィリップ・ホープでした。
彼は、オークションでホープを手に入れた時が人生の絶頂期で、 
それからは坂道を転がるかのように多くの不幸に見舞われました。 
ホープはダイヤを買った数年後に破産、ホープも死亡しました。
しかし、一族はこのダイヤを手放さず、ホープ家は４代に渡ってダイヤを所有、
そして富豪だった一族は地に落ちました。
そしてこのダイヤは、呪いのホープダイヤモンドと呼ばれるようになるのです。


この後、ホープダイヤモンドはしばらく人々の手を転々とします。
フランスの宝石ブローカーは、気が狂って自殺し、
パリの女優ラドル嬢は舞台上で愛人のロシア人に射殺され、
その愛人も革命家に殺されてしまいました。
トルコのスルタンは革命によって王位を追われ、
ギリシアの宝石ブローカーは妻子と一緒に自動車で崖から転落死。
あの有名なマリリン・モンローも、主演映画の中で、本物のホープダイヤを身につけました。

 彼女の変死も周知の事実です。
そしてホープダイヤモンドはピエール・カルティア氏の手によってマクリーン夫人の元に。
カルティア氏はマクリーン夫人にホープダイヤモンドの不幸な呪われた歴史を話すと、
興味を持ったマクリーン夫人は、
ホープダイヤモンドを見せられるとすぐにそれを購入しました。
アメリカで出版業を営む大富豪の息子マクリーン氏の夫人は鉱山業者の大富豪の娘でした。
そして夫人はホープダイヤモンドを牧師のところに持って行き、
祝福をしてもらい、それをお守りとして身につけ、
愛犬の首にかけて、パーテイに現われたり、婦人の絶頂期でした。
マクリーンの長男が交通事故死しました。
さらに夫は精神病で死に、娘までも変死しました。
マクリーン夫人のダイヤモンドを100万ドルで買い取ったニューヨーク宝石商の
ハリー・ウィンストンは1958年、スミソニアン博物館にこれを寄贈しました。
なおスミソニアン博物館への寄贈は2ドル44セントの普通郵便で配達が行われました。
今でもホープダイヤモンドはこの博物館の一部屋にあり、
 このダイヤモンドが一つだけが展示されてあり、一番の人気スポットとなっています。

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		</item>
		<item>
		<title>タフ・ネゴシエーション</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 10:05:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[タフ・ネゴシエーション

ダイヤモンド・ディーラーズ・クラブ（Ｄ．Ｄ．Ｃ）で行われるネゴシエーション（価格交渉）は何度やっても緊張を強いられる。

ここで繰り返される丁々 発止の数々が一つ一つのダイヤモンドの価格となり、世界中に出回っていく。
 例えば、1カラットの Ｈ - ＶＳ１（Ｇｏｏｄ）の石を交渉する場面を再現し てみよう。
売り手はいかに安いか、値打ちがあるか、とくとくと説明する。
一方、買い 手はダイヤモンドの直径の大きさ、ガードルの厚さ、クラウンの角度、
パビリオンの深さ、テーブルの広さのパーセンテージ、などなど、
ダイヤの欠点をで きるだけ見つけて値段の踏み値を下げる。
カラー、クラリティの良し悪し、キズの位置や見え具合、傾向性の有無、
全体に曇りがないか細かくチェックして 交渉する。
ダイヤモンドの販売業者は、ブローカーと呼ばれる代理人に品物を預けて売っていることが多く、
腕の良いブローカーは、 「この品物にはすでにいくらの値が付いている、いくらで買う客がいる」など、まくし立てる。
買い 手も「普段はほかの業者からはもっと安く買っている」などと言い、
ネゴシエーション(交渉）は延々と続く。やがて互いに接点を見出し交渉が成立すると、
「マザ ール」と言って握手を交わす。「マザール」とは、「神のご加護を」、
「約束を守ります」といった意味合いを含むあいさつである。 　 
こうして毎日、世界で数千、数万の石の交渉が成立している。


オフィス回りの買い付けも似たようなものだ。


ダイヤモンドは一つとして同じものがない。

 1ｃｔのＨＶＳ１（Ｇｏｏｄ） の同様のグレード、カラー、サイズでの石であっても、直径、 

テーブル面の広さ、ガードル


 クラウンなどを分析すると、どれも微妙に違う。 


私が買い取る時はこのような市場の価格の５パーセント下回る数字を目安に している。


ダイヤモンドは相場商品で毎日の相場関係や為替によって変動するので、必ずしも希望通りにはいかない。 
&#160;
　ダイヤモンドは、こうした国際取引を経て輸入され、卸問屋を経由し、製造業で加工されてデパートや宝石店の店頭に並ぶ。


価格には、輸入コスト、加工 代金、流通マージンなどが当然乗っているわけだ。
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		<title>価格の指標となるオークション</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:16:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[価格の指標となるオークション
国内でオークションと呼ばれる取引の比重が高まっている。
私が創業した1970年代は手形が多かったが、今はほとんどが現金取引である。
毎日、いろいろな所で市場が開かれている。
大きい取引がされるオークションでは、一日2〜3億円の現金が動く。
たいてい参加者は40人から50人で、下見をした後に行うので,
一点あたり10秒から30秒で競り落とされる。
品物は多い日が1000点、すべてルース（裸石）である。
参加者は輸入業者、卸売業者、メーカーなどで、インド人やユダヤ人もいて国際色豊か。
国際価格を基に取引され、ここで決まった数字が国内で販売される宝飾品の価格の指になる。
ここではユダヤ人社会の「寄らしめず、知らしめず」に倣って、
誰もが品物の詳細、値段については口を硬く閉ざしている。
売り手は競売の主催者に約1.5パーセントの手数料を支払うのが一般的だ。
勿論入会することも難しく
業者でも紹介と信用がなければ、また会員の反対があると拒否される
一般の方でもマスコミでも見学さえも拒否されている。
ある意味での秘密のベールに包まれている
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		<item>
		<title>ダイヤモンドの価格情報をどこで手に入れるのか</title>
		<link>http://www.melindadiamonds.com/dia/?p=667</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:13:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイヤ宝石の見方]]></category>

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		<description><![CDATA[ダイヤモンドの価格情報をどこで手に入れるのか

ニューヨーク市場で初めて買い付けを行った1978年、
アメリカでは価格情報誌が何誌か売られていたが、記事の信憑性はいま一歩頼りないものだった。
その後、マーティン・ラパート氏なる人物が『ラパポート・ダイヤモンド・レポート』を創刊し、
情報公開という手段で情報誌のビジネスモデルを築いた。
また、ＧＩＡ（ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ）を
はじめとする鑑定機関がダイヤモンドやほかの宝石の鑑定・鑑別書を作成する
業務を行っており、根付けに影響を及ぼしている。
勘違いしている人が多いのだが、鑑定・鑑別書は科学検査による結果を報告する書面で、
具体的な価格を表示するものではない。
もしダイヤモンドを転売することになって鑑定書を紛失してしまっていても、
ダイヤモンドを鑑定できる店であれば、なくても問題にならない。
価格情報誌や鑑定・鑑別書は、ダイヤモンドを見る目のない人や価格をよく知らない人に、
ある程度の目安を与える意味で重要である。
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