メリンダダイヤモンドHOME > ダイヤ宝石の見方
先日19日の日経新聞に、地金商のガリバーと称される「田中貴金属の宝石リサイクル参入」と小さく奉じられておりましたが、6月23日よりギンザタナカを始め、直営7店舗、特約店22店舗で、「金」プラチナ、銀のスクラップ及び指輪などの買取りが始まりました。買い取り価格は田中貴金属のホームページに公開されております。田中貴金属の「買い取り価格は弊社の公表している買取り価格よりは200円から260円下の低い買取り価格」ですが、それでも全国のリサイクルショップ様の買い取り価格に与える影響は浸透される今後に予想されます。田中貴金属の予定では当初の一年間で、リサイクル用の地金の買取りのシェアーの20㌫を目標に掲げているようです。因みに推定ですが年間のリサイクル地金は「金」で6トン、プラチナで3,5トンと見積もられています。(輸出入統計からの逆算)これらの2割のシェアーを目指す田中貴金属の会社規模と信用は業界では誰喪が承知しておりますが、田中貴金属は地金のみの買取りで、付属のダイヤ・宝石メレーダイヤなどはお客様にお返しして、れきしてきかちのある宝飾品は買い取るの対象外とすると発表している。ますますダイヤモンド・宝飾品・ダイヤモンドメレーの買取りに重点が移ってまいります。専門的なダイヤモンド・宝石・メレーダイヤモンドの買取りは37年の経験と信用の弊社にご相談下さい。経験豊富な若手社員がお電話一本で概算のお見積価格を呈示いたします。お問い合わせは0120-228914へ。
2009年06月24日 16:34
お買取りになった宝石・指輪類は高くご処分出来ておりますでしょうか?算出する地金価格は高く売れてますか?指輪についているダイヤモンドメレーは適正なお値段が付いておりますか?センターストーンの色石もしくはダイヤモンドの踏み値は公正に高く売れていますでしょうか?地金・メレー中石に丁寧に公正な高価買取り価格を呈示する弊社(株)メリンダ・ダイヤモンドに一度、「合い見積もり」などをお出し下さいます様お願い致します。他社様より高く買い取りますので、ご損はさせません。誠実な高価お見積もりの弊社にお電話をお待ちしております。 0120-228914・・・経験豊富な気さくなスタッフが即答を致します。宅配便の空箱のご請求も・・・0120-228914 。ダイヤモンド以外でも高く買取りいたします。
2009年06月22日 16:24
古着の買取りも定着してきて、売る人買う人で賑わう古着リサイクルショップ、総合リサイクルショップもテレビやメデアに度々紹介をされてます。シミ、汚れの取れないものはキロ当たり幾らの目方で買取りをするようで、その買い取ったものは東南アジア中東に船積み輸出をされるようです。宝石関係ではダイヤモンドは大きさ、品質ごとに国際相場がしっかりしており、弊社も37年の経験と人脈で世界中をマーケットにして売買をするのですが、色石に関してはなかなか相場に厳密性がなく色合いを良くする為の熱処理・含侵処理が行われるのが一般的になった今、熱処理をされていない所謂ノーヒートの天然石はお値打ちがありますが。殆どの天然石には処理を施されてあり、昔の目利きと言われる天然石を得意にしていた宝石屋は在庫等の大幅な値下がりで大きな痛手を受けたわけです。二昔までは「目利きと称された人達が」、目利き故に打撃を受けて、昔は宝石屋が秤で指輪を計量するなどは廻りの顰蹙を買ったものでしたが、今は宝石の新品・中古のいづれの現金市場でも地金の重量を表示するのが当たり前になってしまいました.天然石は産出国の業者が安くても買わないところに問題があり、相場が下支えされない難しさがありますが、国内でも色石(天然石)の市場(仕入れ市場)が出始めて、素材を買って新しく製品を作るメーカーや、デザイナーが参加した新しい市場も出てきました。やはり2ct、3ct以上の天然石には値段が付きますが、小粒石、低品質の色石には新しく作る魅力のない石には買い手が付かず素材地金の目方価格になってしまうよですが、弊社ではゼロ円はありませんので、どんな色石にもお値段は付きますので、ご処分の出来ない色石も是非、お問合せ、お送り頂ければ喜んでお値段をつけます。ダイヤモンド、及びダイヤモンドメレーは勿論何処よりも高くお買取りをしております。お問い合わせはフリーダイヤル0120-228914へお願いします。経験豊富で気さくな若手社員がお電話をお待ちしております。
2009年06月15日 13:41
(世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロを使い、一般販売された丼)
クライスラー、GMが破綻し、新生クライスラーが買収もとの「フィアット流」で2012年度黒字化を目指し再建策が始動しましたが、今回の世界不況で大きな痛手を受けた、ダイヤモンド研磨業者も同様に立ち直りの気配が少しづつ出てきました。インドでは例年活発な「金」の輸入が今年になって極端に減少し、高値の「金」を敬遠して、小粒ダイヤを買う傾向が増えてきている様子です。不況で工場を閉鎖していたダイヤモンド研磨工場は、こうした小粒ダイヤモンド・中低位品質の需要に研磨を再開し始めました。中国は「金」の政府準備高が今年になって急激に増加傾向を示す一方、個人の「金」買いやダイヤモンドの需要が息を吹き返して伸び始めています。上海に会社を有するインドの大手の会社では売れすぎて怖いくらいと、日本の現状とは正反対のような贅沢な悩みを話している業者もいます。国内のダイヤ市場は1ct上の大粒、高品質は相変わらず売り先がなく弱い状態ですが、2分、3分,5分の結婚用指輪の需要やSI,ファーストピケは実需に支えられて堅調な動きで1ctピケなどは買い手が多い現状です。市場原理はよくしたもので、高ければ売る人が多く、恐怖感で売りパニックで下がると、安値買いの打診が入り、底値を確認してくれますが、もうソロソロの声は世界の業者間で聞かれるようになりました。リサイクルの売り物も下がり続けている局面では売りが細くなる傾向が見られますが、「金」プラチナが底値圏から脱し、特に「金」は昨年高値の1000ドル目前であり、プラチナは底値から4割上昇しており、東京株式市場も1万円を回復するニュースなどはリサイクルの売り手には順風となります。宝石リサイクル市場はここへ来て又売り物が増えて参ったようです。
昨年多かった「金」プラチナ買いますのチラシは今年になって大幅に減ってしまいましたが、幸に新聞・テレビが昨今「金」プラチナ高騰のニュースを流してくれていましたので、買取りのお店にも動意が出てきたようですが、継続的な広告が出している買取り店には買取りの実績が上がっているようです。
ダイヤモンドの買取りは電話で見積もりをリアルタイムで即答しておりますので、ぜひ0120-228914へご相談下さい。地金も現在貴社がお売リになられているお値段よりも、更に高く買いますので併せて宜しくお願い致します。
2009年06月11日 16:05
米国の星条旗とも言われた米GMが本日破産申請をして、事実上米政府の管理下に置かれる事になりました。今や自動車の生産量のトップは中国です。自動車の果たしてきた産業革命・社会・文化革命の旗手も遂に時代の変化に対応できずに市場から退場し、やり直しをする事に。日本の市場に目をやっても、メガネ産業・紳士服産業・カメラ・衣料産業・家電などの流通形態が時代と共に変化し、価格競争と品質競争に勝ち残った業者に集約され、百貨店をはじめ全国の小売店にも変革を余儀なくされました。そして今や脚光を浴びているのがリサイクルビジネスです。上野周辺でも宝石の買取ショップは元より、ゴルフクラブ用品・ブランド品の買取の幟や、それらの中古販売の店が沢山軒を並べています。その他にも中古の衣料買取り販売・古本の買取り販売・日用品の買取り並びに総合リサイクルショップが、全国至る所で活況を呈しております。弊社の専門とするダイヤモンド・宝石・地金の買取りの現場から見ると、ご相談を受ける商品が、どうしてそんなに高く売られていたのか?そんなに高く買っていたのですか?と思うことがあります。今まで37年間もダイヤモンド輸入卸をしておれば、過去の輸入コストや宝石の価格は全て覚えておりますので、、流通マージンの高さに驚いたりするのですが、その事が衰退の百貨店・高マージンの前述の異業種小売店と重なってきます。地金・宝石は国際相場で買い取り価格が出る強みがありますが、小売店様にとっても流通マージンが、米国・香港並みに価格競争力を持った経営体質に意識変化をしてゆく事が望まれます。最近は地金価格の上昇に合わせて買い取り商品も、又増えてまいりました。不要な指輪の売却・換金は家庭のタンス在庫からすれば、まだまだ相当量が、そして潜在顧客が沢山おり、又相続による指輪・財産用に買ったダイヤモンド等がリサイクル市場にどんどん登場してくる物と思われますが、リサイクルビジネスもご多分に漏れず競争ですので、有効な宣伝、薄利多買いが求められ、地域社会の新聞、ラジオ、テレビなどチラシ、ポスター、幟の定番から一歩踏み込んだ宣伝が集客を増やし、お客様に満足して頂く誠意ある買取り姿勢が求められます。買取りは弊社スタッフにその都度ご相談して頂き、短時間に買取りの出来る弊社サービスをご利用下さいますようお願い致します。フリーダイヤル・・・0120ー228914へ。ご損はさせませんので、ご用命をお待ちいたしております
2009年06月01日 14:35
昨年の9月以降の金融恐慌以来その中の景色がすっかり変わってきました。米国自動車ビッグスリーのクライスラーの破産申請、そして星条旗ともいわれたGMも破産申請の険しい道を喘いでいます。年間に2兆円の利益を計上をしていたトヨタ自動車が5000億円弱の赤字決算に追い込まれ2010年決算見通しも8000億円の赤字見通しと、世界最強のトヨタがそうなら、優良国際会社のキャノン、パナソニック他、大手金融機関等、殆どの業種・会社が赤字決算となり、輸出の激減、消費の低迷、設備投資、内需の不振、株価下落、不動産価値の下落による減損処理を迫られる負のスパイラルが続き、サブプライムローン問題は日本にはそれ程の影響を及ぼす事はないとコメントした経済閣僚が居たが、大変な時代になりました。昨年以降原油価格は147ドルから34ドルに下落し、現在が60ドル近辺に戻していますが、穀物、非鉄も高値から三分の一から四分の一に下落し、現在は若干戻してはいますがそれ下も半分以下の水準です。世界の株式市場もプラチナ相場もご多分に漏れず大きく下落しました。プラチナは2272ドルの高値から780ドルまで下げ、現在は1130ドル近辺です・唯一「金」価格のみが1033ドルの最高根から680ドルに下げたものの、1000ドルまで回復して現在が950ドル近辺と堅調です。ではその間のダイヤモンド市場はどうかというと、市場が立つ「金」、プラチナやその他の商品市場と比べ市場が無いため業者間の実勢取引の気配が価格動向を表しておりましたが、この世界的な換金を急ぐファンドや投資家の金融事情や、消費を手控える個人の中で贅沢品が売れる訳がなく、高額品は買い手が付かず、ダイヤモンドの研磨工場は生産停止に追い込まれ、再開の目途が立たずに倒産したダイヤモンド研磨工場もインドを中心に枚挙のいとまなく閉鎖しており、高額品、大粒石を中心に大きく下げましたが、買い手が世界中に居なくなって気配を下げているのが現実ですが、需要のある小粒なダイヤや結婚指輪の予算にはまるサイズ・価格帯には大きく下げることもなく、横ばいの内に実需で少し高くなっているピケ石や、ポインターもあります。国内の価格帯をリードしてきたインド人は、輸出先の米国、インドなどの低迷で買わなくなった事も大きな理由です。(社)日本ジュエリー協会の発表した2008年のジュエリー小売市場動向調査によると9970億円と1兆円を割り込み1970年当時の2兆円の半分水準まで落ち込んでいる。実際デ・ビアス社から原石を直接買っているサイトホルダーと呼ばれる100社弱の研磨業者は研磨しても売れぬために、資金繰りのために原石をそのまま損してまでも横流しして支払いに当てている業者も最近出ているのが現実です。元来のサイトホルダーはとてつもない巨大な資本を有するお金持ちでしたが、ここ一年でその様相は劇的に一変しました。しかしながら、あのトヨタが2兆円の黒字から8000億円の赤字に転落する時代ですから驚くことではありません。ダイヤモンドを取り巻くこのような市場ですから、世界的にダイヤモンドのリサイクルビジネスは活況になるのではと、推測する向きもあります。反面世界の大金持ちという特殊な階級の人達も健在で,、又新しく大金持ちになった人達も居り、想像の付かぬほどの注文がこのダイヤモンド市場に一部の業者を潤している事も事実です。どんなに売れなくても買い手が居なくとも、経済の常で安くなれば値頃感から買い手が現われ、ビジネスにしようとする経済行為が出てきます。弊社のダイヤモンド業36年の経験はこのような相場の変節を何度も潜って世界の販売ネットワークを築き上げて来ましたが、今回の変動は弊社にとってはビジネスチャンスとして捉えておりますので、今でも何所よりも高く全てのダイヤモンドにお値段をつけておりますので、お問合せご活用下さいます様お待ちしております。経験豊富なスタッフが元気良く承っております。尚ダイヤモンド買取価格のリストは最近のものに差し替えましたが、あくまでも目安でダイヤモンドのキズなり直径の大きさなどで個々に値段の違いがあります。
2009年05月22日 11:35
「金」プラチナとも大底から戻してきました。とりわけ「金」の戻りが18Kで1グラム2200円を超えてくるとスクラップ(リサイクル)の指輪の売り物が最近とくに増えてまいりました。弊社の買取地金価格は 、お客様の現在売られている価格よりも高い値段を目標にリサイクルショップ様から買取をさせて頂いております。指輪に付いているダイヤメレーは別途1ピース毎にお値段を付けてメレーダイヤを沢山買取をしていますが、上の写真のように金槌、工具でメレーを外し、地金はその日の値決め価格で夕方までには精錬業者に受け渡さなければならず、毎日が時間との戦争です。外したメレーは仕分けをして1週間分位を貯めてまとめて海外の業者に輸出いたします。2月迄の80円台の為替から90円半ばに円安に振れている事は、輸出する側にはプラスになります。お客様からは「スピーデイにメレーを高く買ってくれるので助かる」と新規のお客様が増えてリーピートして頂いているので、メレー外しの作業(社内では鍛冶屋と呼んでいますが)は大忙しです。地金の値決めは到着日の値段になりますが、相場を見て今日の値段で売りたいのだが現物は今日送ると明日の到着になるといった場合には正確な重量をご連絡いただいて、翌朝午前中までに商品が届く場合に限り、値決めをさせて頂いているケースもありますので、ご相談下さいますようご案内致します。(送料は弊社が負担しています)。ユーザーと商談のその場で地金価格、及びメレー、ダイヤの買取価格が決められれば、買取が増えて行く事請け合いでございます。どうぞ電話でリアルタイムにご相談下さい。気さくな元気の良い経験豊富なスタッフがご相談を賜っています。0120-228914(輝く石)
2009年03月03日 17:36
低調だった買取ビジネスが最近の「金」プラチナの上昇によって又貴金属・ダイヤモンドの扱い量が増えてきたようです。とりわけ「金」は昨年3月の高値1033ドルの目前988ドルまで上昇してきており、為替が当時の110円から見ると92円近辺と円高ドル安の為、国内価格は高値までもう少しですが、連日の新聞報道に世界の資金の逃避先として、「金」が買われて上昇が著しいとの報道で、今までの下落局面で売りを控えていた方達からの売りが出始めています。24Kの買取価格が3000円を超え、18Kが2200円を超えてくると、にわかに活気付いてきます。最近毎日のようにお買取の商品をお送り頂いているリサイクルショップのお客様のお話を聞くと、地金もダイヤも高く買っておられるようです。チラシを撒いて集客して利益率を良く買い取るか、買取価格を引き上げて高く買って集客をしているか、方法は二つなのですが、お話を聞いてみると高く買っているお店が結果を出しておられるようです。事前にダイヤの買取見込み価格を電話で打ち合わせもするのですが、送られてきた荷物に意外に高くお買いになっている物も有ったりしますが、平均すると薄利ながらも採算の充分取れたお買取をされているご様子に舌を巻くこともあります。 以前に比べて買い取りビジネスの業者が増え競争が激しくなっているだけに、買い取り価格を高く して集客をする事がお一人のお客様からの買取量の増加を呼ぶ相乗効果があるようです。勿論高くお買いになったダイヤ・メレー地金を弊社が更に高くお引き受けを致しておりますので、積極的に高く買い、売る繋いで頂けます事をお待ちしております。電話、ネットでリアルタイムに買い取り価格をご相談させて頂いておりますのでご利用下さいますようお願い致します。元気で気さくなスタッフが丁寧に応対させて頂いております。
2009年02月20日 17:39
大口(ダイヤ700ピース)の売り物(リサイクルショップ様向け)
本日も新規のお客様から約700ピースと大量のメレーダイヤのお買取をさせて頂きました。リサイクルショップのチェーン店の本部は各フランチャイズ、もしくは支店で買い取った指輪を全てダイヤ、色石、メレーを外し、ダイヤは主の中央研のソーテイングを取って出来るだけ高く売ることがチェーン店本部の利益に繋がりますから、現金で高く買ってくれる先を常に探して販売チャンネルを広くされる事に力を尽くしておられます。たまたま弊社のメレー高く買いますのメールをご覧頂きホームページを吟味された上での商談となりましたが、勿論他社様との値段の競争になりますが、他社様より大分上積みした買い取り提示額にご満足頂き食事を挟んで3時間近い値段交渉でしたがまとめて頂きました。これを幅広い販売チャンネルで売り捌いてゆくのが我々の今後の努力となります。
2009年02月05日 17:56
国際宝飾店(IJT)を振り返って総括をしてみると、国内勢よりも中国、インド、ロシア、中東を中心とした海外勢のバイヤーに勢いがあったのが、弊社のみならず各社の共通した感想でした。ある程度宝石が行き渡り、成熟した日本のマーケットに比べ、上記の成長途上国では宝石の販売が始まったばかりで殆どの人が持っていない、日本の昭和30年代のオリンピック前後の様相を連想させます。リサイクルショップ様からお買取した商品を売りさばく為には、製品として高く売れるこれらの国々との販売チャンネルと窓口を整備するのが急務であると、今回の展示会で強く感じました。地金、ダイヤモンド、ダイヤモンドメレーは外して素材として問題なく使えますので、素材としての高価買取を販売チャンネルを多くする事によって努力していますが、色石、製品の中古でそのまま分解せずに再仕上げによって付加価値を残したまま販売の出来る海外への販売チャンネルを香港、上海、マカオの宝石展示会に売れる方法を研究してゆく事が、弊社の課題となりました。ロシアにかなりの中古自動車が輸出されているように、デザインの古さと低品質の商品がまだ通用する国への販売が軌道に乗ればより高い買取が可能となる企業努力の余地を見つけました。また課題としては色石の裸石の値段の問題ですが、色石の流通が悪く半貴石類には殆ど値段が付かない買取の悩みがありますが、これも色石のオークションにお預かりして代理出品する事や、貴石のエメラルド、サファイア、ルビー、翡翠、オパール等にも良いお値段が付く販売方法を研究中です。ダイヤモンドメレーを一粒でも高価買取を実現したように、色石の買取の課題を克服して行きたいと思っております。
2009年01月30日 12:22