メリンダダイヤモンドHOME > ダイヤ宝石の見方
ブランドの洋服も大島紬も一度袖を通してしまうと中古品となり、10分の一以下になってしまいますが、ダイヤ宝石を処分するときは出来るだけ高く売りたいものですね。高級なダイヤモンド製品を査定してくれますか・・・と若い男の方がやや疲れたような感じでご来社されました。商品を拝見しながら、何軒か廻ってみましたか?・・・とお尋ねすると、「5軒廻りましたと、ホームページのコピーを沢山持っていました。暑いですけど頑張ってもう少し廻ってみますか?「10軒廻って一番高く付いた値段の上でお買いしましょう」、「その後にお出で下さいと」、6時まで開いています」と「納得してからお売りになったほうが宜しいですよ」と励まして送り出したら、2時間ほど経って又お見え頂きました。訪問した会社と値段をお聞きし、10軒がほぼ同じくらいの値段だったようでしたが、改めて査定し、それより高い値段を提示し何百万円かの大金を喜んでお持ち帰り頂きました。各社ごとに販売先や回収方法などに違いがありますが、精一杯の値段を出していますので、其処で交渉してもなかなか上に値段を引き上げるのは容易ではありません。しかし何軒か廻って納得して少しでも高く売るのが秘訣ですが、嘘・ハッタリの駆け引きを言っても相場に精通したプロには通じませんので、その辺は正直な話をされることが逆に高く売るコツでもあります。
2010年08月31日 07:46
ダイヤモンド・ジュエリーを長く愛用し、それを売りたい時には出来るだけ高く売りたいものですね・・・・。「でも、どうしたら高く売れるのでしょうか?」
買った店に持って行き、相談をしても、その商品以上の高い品物を買った時だけ、それを下取りしてくれますが、大概「お持ちになっていた方が良いですよ」・・・とか言われて買取の参考になる値段も教えてくれないのが現実ですね。では、①メーカー、問屋を当たってみても、なかなか取り合ってくれませんね。では②質屋さんはどうでしょうか?・・・・・。質草としてお金を貸してくれますが、買い取り価格となると金貸しが専門ですからどうでしょうか?。でも、なかなか馴染みのない質屋さんの暖簾を押して入ってゆくのは一般の人には抵抗がありますね。では、③リサイクルショップさんはどうでしょうか?「金プラチナ買います」の幟が出ているところです・・・。その店にダイヤモンド・宝石に詳しい査定の出来る人が居ればいいのですが、経験がないとその値打ちがわかりませんよね、仮に我々ダイヤモンド専業の人間に「絵画や骨董を買ってくださいと持ち込まれても全く判らない」のと同じで、経験の浅い人には値踏みすることも、買い取った品物を売るルートもなければ難しいことです。特に精巧な合成・人造ダイヤ・宝石が混じっていますから尚更です。それでは④自分で買い手を捜して売ってみますか?知り合いや、或いは青空マーケットやガレージセールではどうでしょうか?或いは宝石店を片っ端から訪ねて売り込みをして見ましょうか?いずれも労多くして成果が上がりそうにないですね。やはり⑤ダイヤモンド・宝石買取の専門の会社に相談するのが一番ですね。これらの専門の会社は商品知識と買い取った品物を売る販売力を有していますね。ではどの会社が高く買ってくれるかを吟味して、何軒か見てもらって査定をしてもらうのが一番ですね。殆どの会社は査定手数料は取りませんので、「見ていただけますか?」と何社か廻ってご自分で納得されるのが一番ですね。ではそうした買取をしている会社が無い、地方の場合はどうしましょうか?インターネットで「ダイヤモンド買取」、「宝石買取」などのキーワードで探してホームページから研究してみましょう。あなたと相性のよさそうな会社が見つかりましたら、まずメールで、或いは電話で簡単な見積もりを聞いてみましょう。そのときには品物の明細を出来るだけ伝えれるように、鑑定書や鑑別書があればその内容をを詳しく伝えてみて下さい。そのときに電話なり、メールでしっかりした見積もりや、応対振りでその会社の判断材料の一つになりますので、買取会社の値踏みをするつもりで冷静に相手を観察してみましょう。ある程度の目星を付け、それを持って実際尋ねてみましょう。それでは訪ねてゆけない場合に商品を買取会社に宅急便で査定に送る場合はどうでしょうか?・・。知らない会社に大切な品物を送るのは不安ですよね、商品が届かなかったり紛失したり、商品をすりかえられたりしたら・・・と不安は沢山ありますね。まず送ろうと思う会社の社歴、資本金、社長の経歴などをチェックしましょう。最低でも20年以上の会社の歴史と5千万円以上の資本金と社長の経歴が判る情報が開示されていれば安心ですね。
又大手の宅急便の会社は配送の事故はありませんので、まず安心です。因みに弊社が取引している佐川急便とは過去38年間、何万回の宝石の配送を依頼し、受け取っていますが事故は一度もありませんでした。そして送った商品の査定価格で納得できない場合はキャンセルが出来、査定手数料や送料などが無料で丁寧に返してくれる会社を選びましょう。査定結果で納得された場合は即日に振り込んでくれる会社を選ぶことは言うまでもありません。でも高額な商品の場合は交通費と時間をかけても直接訪ねて現金引換えに売られることが間違いないですね。
2010年08月11日 13:52
ダイヤモンド・宝石を処分する時には出来るだけ高く売りたいですね・・・・。まして宝石は財産になりますからと薦められて値打ちのあるものだと思っていたのに・・・「えッ、そんなに安いの?」と現実にガッカリされた事はありませんか?。ネックレスや地金製品はそれ程付加価値や、手造りの独創的な製品でなければ、皆様が買われた時の値段は地金価格の2倍以上になっていることはなかった筈です。以前の「喜平戦争」と言われた、喜平ネックレスは地金のコストに少ないマージンで業者が、小売店舗が競争しておりましたので、そういう類のものを買われた方は地金相場が上昇していますから、今お売りになると、かなり傷が付いていたり、汚れていても買った時の値段より高く売れる方達が多いと思われます。
しかし地金の素材としての値打ちは変わらないのですが、ネックレスのデザインや付加価値を余計に支払った品物の場合は、実際にお売りになる場合は、そのデザインの付加価値と流通マージンは加味されることはありません。何故かと言えば、その付加価値と流通マージンを加味した値段では買い取っても売れないからです。それを新品仕上げをして再販を試みてもなかなか売れず、まして値段は地金価格程度なのです。それで地金精錬会社が買ってくれる・・・・「所謂潰し価格」、素材としての、その日の相場で取引をされるわけです。どんなに素晴らしいデザインでも売るためには相当な時間を要します、又市場では地金価格以上には値段を払ってくれません。地金の指輪でも同じ様に、買うときにはデザインリングの加工代金と流通業者のマージンと販売経費が加味されていますが、売る時には地金価格になります。
例えば洋服・衣料品ですが、素材の「綿・毛・絹製品・化学製品」などの素材にデザイン費用、研究費、製作費用、広告費、販売費、人件費に利益が加味されますから、素材価格の何十倍、何百倍になり、中古になった場合は殆ど値打ちはなく、青空マーケットや、ガレージセール、或いはキロ当たり何十円といった買取り価格です。家具や電化製品・台所製品などは、粗大ゴミで逆に「処分コスト」がかかります。自動車は一度でも走れば中古になり、何分の一の中古相場になります。
地金製品・ネックレスも判りやすく言うと「素材価格」・・・地金価格という事になります。ダイヤモンドリングの場合も同様にダイヤモンドの中石の品質と大きさでルースダイヤモンド(裸)の価格を計算し、取り巻きのダイヤのメレー、テーパー、バケット、カレーダイヤの素材の価格、指輪の地金価格を加味して計算されます。製品では売れませんので、ダイヤモンドと地金の素材として買取り価格を計算されます。この時のダイヤの買取り価格はそれを買い取った業者が市場で幾らで売れるかはその業者の販売力と在庫として置いておける資金力によって異なってきます。
色石・宝石の場合は同じ様に中石のエメラルド・ルビー・サファィヤ・アレキサンドライトなどの貴石の値段に取り巻きのダイヤの素材価格、指輪の地金価格を加味した値段になりますが、品質の良い色石(カラーストーン)は値段が付きますが、1ct未満の石や大きくとも色の薄いもの、キズ石、また半貴石は市場価格が付きにくいのが現実です。
また「カルティエやバンクリーフ、ハリーウインストン」などのブランド品は市場性があり、人気があるので素材価格にかなりプラスされたブランド製品の買い取り価格になります。これらの製品は総じて品質の良いダイヤモンド・材料を使っているので中古品としても相場がしっかりしており、再販が容易であることが、素材のダイヤモンドと地金価格よりかなり高い値段で売ることが可能ですが、もともとブランド品の上代価格は素材にデザイン費用、研究費、宣伝費、販売経費、利益が含まれて何倍かの値段になっていますので、買った値段に近い値で売ることは難しいと言えます。
2010年08月10日 16:33
ダイヤモンド・宝石の値段って良く判らなくって?・・・。世の中には物の値段や相場がよく判らないものがあります。株式市場や商品市場には、穀物・綿花・砂糖・珈琲・鉄・非鉄・貴金属や魚・野菜の相場まで市場が立って毎日新聞にも掲載されます。不動産も町の不動産屋さんが付近の坪・平米当たりの取引価格の目安を表示されており、年に一回は総務省の全国公示価格が発表されて、固定資産税や相続税の目安とされますし、企業の資産科目にも計上されますが、宝石や絵画、骨董品は専門家でないと判りづらいものとされています。ダイヤモンド・宝石も単一品で同じ品質のもので、大量生産されるものなら相場が付け安いのですが、原石から研磨したそれぞれ別個の品質・大きさで研磨の状態や、まして製品となり、リングデザインの付加価値が付くと全く一個一個が別な値段が付く訳で、商いを活発にしている専門商でないと判りづらいのが本当のところです。宝石・ダイヤモンドを勉強した方は、器材があると本物と偽者の仕分け、品質の区別ができますし、専門の宝石鑑定機関で仕事をしている方達は当然こうした鑑別・鑑定が出来ますが、それは宝石のレポートに過ぎず、幾ら位の相場であるかの価値は全く判らない訳です。宝石店に勤めている、働いている方でもダイヤモンド・宝石の本当の値段を知っている人は仕入れをしているごく限られた人達だけと言えます。仕入れをした人はその商品を売って商いをする訳ですから自分が売れる値段に適正利潤を加味した下の値段でで仕入れをする訳です。それでは自分の持っているダイヤモンド・宝石の本当の値段は?お金になる値段は?自分の宝石の財産をお金に変えるとしたら幾らに?・・・どなたでも知りたいところですね。
「金」プラチナは毎日相場が更新し、公表されますから買取業者の中で信頼の置ける高く買い取ってくれる業者を探せば良いわけです。そのときに検査料金とか手数料を請求する会社や店は敬遠しましょう。ダイヤモンド・宝石はその専門の会社に売られるのが一番です。買取が専門ではなくダイヤモンド・宝石の輸出入卸をしている専門の会社が一番です。
買い取ったダイヤモンド・宝石はそれを販売出来て始めての商いですから、ダイヤモンド・宝石の売買に精通し、海外にも販路のある業者は最も高く買い取ってくれます。買い取った品物を販売する先がなくては、買い取れる金額は高くはなりません。又買い取ったダイヤモンド・宝石は右から左にすぐには売れません。首尾よく海外に売れて、輸出しても現金が手に入るには1ヶ月以上も掛かります。従って専門会社で歴史があり資本金が多く、立替資金に余裕のある会社で誠実な会社を選ぶことが、まずあなたのダイヤモンド・宝石を高く売る第一歩目の努力となります。
大事な財産ですから足を運んで、まめにネットで買い取り会社を研究して少しでも高く売るために努力しましょう・・・・メリンダ・ダイヤモンドはそうしたお客様を全力で応援しております。
2010年08月04日 11:03
2010年6月24日から27日に開かれた香港ジュエリーショーは、今回は当地に行けませんでしたが、出店した方達の反応を聞いていると、入場者が多く店舗(ブース)に入りきれずに整理券を渡して入場制限をした出展社が多く、概ね成績は良かったようです。日本で開かれている国際宝飾展示会も1980年台に幕張で開かれていた頃は活気があり世界中からの出展者・バイヤー・国内業者のバイヤーで賑わったものでしたが、最近は出展料金の元も取れずに弊社も今年から出展を取りやめましたが、今や香港ジュエリーショーは1980年代の日本を凌ぐ世界最大のショーになっています。出展は世界50数カ国から3000社前後、来場者は世界130数カ国から3万人余になります。バイヤーの主力は中国・インド・アジア系が圧倒的で、日米欧の昔のメインプレイヤーは売りに行くのが殆どです。
やはりこれから宝石を求める新興経済発展国が買い手の中心に動いているようです。日本の宝石業界の1970年代後半から1980年代の熱気があります。
日本国内のダイヤモンド市況を見ると昔のピーク時は約3兆円産業と言われ、他業種も宝石参入して、宝石・時計・貴金属の小売店舗も2万店程あったものですが、今では年間1兆円を下回る産業に規模が縮小し、小売店舗数も9千店を下回るようです。
前述の香港の熱気から比べるとまさに、日本国内のシャッターストリートを連想させられるような、寂しい状況です。デフレの止まらない国内経済下では、食べ物も、衣類も全て値下げ競争の所謂デフレスパイラルの世の中では、当然贅沢品は売れないわけです。
ダイヤモンド・宝石の輸入が当然のごとく激減している事は勿論ですが、全く採掘のない「金」も最近では年間を通して輸出超となっています。つまりスクラップの売り物を精製して金塊にして海外に輸出している訳ですが、ダイヤモンドもご多分に漏れず、買い取られたダイヤモンドも国内では売れずに中国・インドを中心とした海外に輸出されてゆく量が、輸入量を遥かに上回っているようです。
(コンベンションセンターの場内に向う)
今年の春先から世界のダイヤモンド市況にも底打ち感から上の方に動意が見られ、リーマンショック後から最も遅れて回復の兆しが見えてきましたが、輸出が中心になるために円高になると外国人バイヤーの買値が為替を考慮して調整されるのでドル建てでは同じでも円建て計算では安くなってしまいます。
こうした輸出できる相手先を持ったダイヤモンド業者のみが現在国内で買い勢力になっているのが現実です。弊社の販売先も殆どが海外への輸出、或いはそれに繋がる輸出業者が多くなっています。国内の従来からの卸売り業者、小売店の業績が伸びてこないとこの流れはまだまだ続きそうです。
そんな中で東京・御徒町で最も高くダイヤモンド買い取る会社として弊社メリンダ・ダイヤモンドは認知され、ご支持を頂き全国から店頭はもとより、毎日宅急便で商品が送られてまいります。
どうぞご気軽に査定お見積もりにご来社、お電話をお待ちしております。0120-228914・・。ベテランスタッフが気さくにご相談を賜っております。
2010年07月08日 14:38
タンスに中に眠ったままのダイヤモンド指輪が、高い値段で売れたらいいなァ・・・とお考えの皆様に朗報です。「金」プラチナは相場価格が毎日公表され、それに基づいて買取りを行なっている店が多くある為、素人さんでも安心して売買が出来ますが、対してダイヤモンドは公式な相場価格がなく、正しい鑑定を出来ないお店に持ってゆくと、良い品も、きちんとした査定をしてもらえず大損をする場合があり、査定金額も買い取る会社がより高く売れる販売経路を持っていないと、「え・・・そんなに安いの・・・」と嘆くことになります。タンスの中に使わずに眠っているダイヤモンド・親から頂いたダイヤモンド指輪を高く売りたい方には耳寄りなお話です。ダイヤモンド輸出入卸業38年の歴史を持つメリンダ・ダイヤモンドが「一般家庭のタンスに眠っているダイヤモンドを高く買い取るシステム」を3年前から始めました。今までにご来社頂き(JR御徒町南口2分)、また宅急便による査定買取りで弊社をご利用になったお客様は千件以上になります。ダイヤモンドのプロ集団がお客様より直接どの業者よりも高く買い取り、世界各国の最も高く売れる業者に輸出しています。初めての方、相続された宝石の査定ご相談、他社のお見積もりにご不満の方は是非お電話でお問合せ下さい。経験豊富なスタッフが即時にお見積もりを致します。(査定・ご相談は無料です)
お問い合わせは TEL 0120-228914 へ。
2010年06月29日 11:31
新聞マスコミに報じられた全宝協の鑑別疑惑問題ですが、三越など全宝協を使用していた百貨店や小売店さんから店頭に置いてある商品の鑑別を他の鑑定機関に変えて取り直しす作業で、AGT,中央研などは混雑して、通常ダイヤの簡易鑑定の依頼で2~3日で上がってた依頼が一週間、10日も掛かるようになり、又鑑定機関の店頭も10人、20人の行列で我々ダイヤモンド業者も業務に支障が続いています。
弊社は鑑定。鑑別が付いていてもいなくてもダイヤモンドそのものを見ての査定になりますので、鑑別の有無は参考程度なのですが、それらを販売、輸出する場合は新しく簡易鑑定を付けて出します。GIAが最も良いのですが、海外へ送り品物が帰ってくるには約2ヶ月も掛かり、一点当たりのコストが数万円になりますので残念ながらGIAには送れません。
上の写真は中央研の昭和50年の宝石鑑別書です。当時は立爪に止まったままの状態で石目の計量もされず刻印に記された石目を鑑別書に記入されていました。又ダイヤモンドの直径も、深さの明細記入もなく、クラウン角度やパビリオン角度の計測もカットの状況の説明もなく、カラーもTCW(コマーシャルホワイト)の記入でDEFGHIJKカラーの表示前の大まかな分類となっていました。その後鑑定機関は宝石業界の発展と共に伸びてゆきましたが、昨今の不況で鑑別依頼も極端に減り鑑別業界も淘汰の波に晒されて来たのでした。人の手で作成された鑑別書には忌まわしい過去もありましたが、ダイヤモンドそのものには古くなったり、価値が変わることは一切ありません。弊社が一貫してダイヤモンドの輸出入卸業を38年間行なっておりますが、弊社の査定鑑別は常に買い取る価格(仕入れ価格)をご呈示する真剣勝負を長年行なって来ましたので、一貫してその姿勢は同じです。本当の価値は我々ダイヤ業者が買取りを呈示する鑑別こそが本物なのかも知れません。
2010年06月24日 13:48
デフレ下の時代に「高額なダイヤモンドが換金したい時」に、売れるものなのだろうか?先日の日本テレビの「THEサンデーNEXT」で1000万円のブロックの現ナマが即金買取りしている会社の映像を見たけど・・・・「今時にそんな大金で買ってどうするんだろう」。本当かいな?気分で査定をしてもらったら「本当に1000万円の現ナマが目の前に積まれ」、心が動いてしまった。何処に売るんですかと聞いたら・・・・日本では全く売れませんとのことだった。やはりテレビで見たように、中国・インドに輸出しているような様子だった。
2010年06月17日 17:19
「手持ちのダイヤモンドを売りたい」、「親から貰ったダイヤモンドを売りたい」・・・・・・。そのような動機・希望は沢山あるのですが、何処で売れるのか殆ど見当が付かない、判らないのが一般的です。先日、日本テレビ系の日曜日朝の、キャスター徳光さんの報道番組「THEサンデーNEXT」で放映された「ダイヤモンドを買い取る会社が有るのを見て、しかも宅配ボックスでダイヤモンドを送って買い取ってくれる会社がある・・・・しかも送料も査定料も無料でキャセルの場合は全て無料で送り返してくれると」言う。「試しに送ってお宝を査定してもらおう、値段が合えば買い取ってもらおう」、しかも送った翌日には届き、決まれば、「その日の内に現金を振り込んでくれるらしい」、その会社は38年の歴史があり無借金経営で信頼が出来るようだ。メールで宅配ボックスを請求した時から、丁寧なメールの案内があり、翌日には、空っぽののボックスが届き、指定された宅急便会社に電話すると集荷に来てくれた。送られてきた箱の中にダイヤの指輪を入れ、送った翌日には届いた連絡と、査定の見積価格が指定したメールに直ぐに来た。買取りをお願いしたら、その日の内に指定した口座に振り込みましたと又連絡があった。口座を確認したら間違いなく入金されていた。思いついてから3日目の事だった。いままでタンスの奥に眠っていたお宝が、現金になり、全く安して取引が出来た・・・。ダイヤモンドを売りたい方には朗報です、ダイヤモンド輸出入卸38年のメリンダダイヤモンドが親切・丁寧に何処よりも高くダイヤモンドを買取り致します・・・安心してお取引ができます。
2010年06月14日 14:33
日本全体の債務残高は2009年末で882兆円、一人当たりに換算すると693万円だそうですが、日々増加しているそうです。さてそれに対して個人の貯蓄が1400兆円あってそれが国債・地方債の受け皿になっているから、対GDP比ではギリシャよりも悪いのですが、比較的に安心だという評価が世界に共通しているようです。その他に個人には家屋など不動産などの資産がありますが、これは住んでいるので容易に売却する事が出来ません、車や洋服、家具調度品、日用品なども売っても幾らにもなりませんが、タンスの中に眠っているダイヤモンド・宝石類は売れば相当なお金になります。何しろ戦後に推定で100兆円内外のダイヤモンド・宝石・貴金属が売られましたので、これらが「金」プラチナと同じ様に現金で売れると浸透してゆけば、相当なお金になります。意外に注目されていませんが、株・有価証券並みに流動性が高いものです。株式は売却後4営業日後の現金化ですが、ダイヤモンドは売りにお出でいただくと、その場で現金化になります。先日も北陸のお客様が上京されてダイヤモンド一個をお売り頂き、500万内外の現金をお持ち帰りになりました。その時間は凡そ15分でした。ダイヤモンド・宝石が現金になることを宣伝して行きたいものです。
2010年05月20日 14:38