メリンダダイヤモンドHOME > ダイヤ宝石の見方
もの皆下がるデフレ下の昨今、今年のヒット商品番付は「激安ジーンズ」、「エコカー」が東西の横綱だそうですが、「金」だけは通貨不安、政策不信の「経済リスク」で値上がりしていますが、一方のダイヤモンドはどうかというと、有事のダイヤという訳にはゆきませんので、世界景気に左右されます。国内ダイヤモンドの需要は昨今極端に落ち込んでいますので、ダイヤを買い取れる問屋も限られて来ており、従って値段も弱含みです。ここで弊社のダイヤモンド輸出入37年のキャリアと信用、販売網が少しでも高くダイヤを売りたい業者様に、お客様の期待に応えられるよう、世界中のネットワークに売り繋ぎ、国内の卸先に売り先を探して売り繋いでおります。37年の情報網が最も高くダイヤモンド買い取っております。
見積もりお問い合わせは 0120-228914 へ気さくなスタッフが即答いたします。
2009年12月02日 15:36
政府のデフレ宣言に円高・株安・雇用不安:高失業率とデフレスパイラルに陥ってしまった日本経済は09年度の税収が9兆円減の37兆円に落ち込む見通しと、容易ならぬ状況になっていますが、ドル安の裏返しに資産ヘッジとして見直し買いの「金」は世界の株価、商品が値下がりをする中で、逆行高で円高にも拘らず1g当たり価格も上昇しており、年末を控えて宝石リサイクル(特に金・プラチナ製品)の売り物が増え始めて来ました。不用の指輪・ネックレスの処分から昨今は、高騰した貴金属を換金するチャンスと見た個人の売り物が増えて来ております。買取りの広告を打つ絶好のタイミングかもしれません。弊社では買取りのご相談、価格の無料お見積もりを行っておりますので、お気軽にお問合せ下さいます様にお願い致します。電話0120-228914
2009年12月01日 16:27
「金」が連日の史上最高値更新ニュースがテレビ・新聞で流れ、この高い時期に使わないネックレスや、指輪を売ろうとするお客様が増えてきておりますが、ところで最近の40代までの女性のブランド志向は宝石・指輪に於いても顕著で、テイファニー、カルティア、ハリーウイスントン、ブルガリなどのブランド品に傾倒しているようです。従って以前に作られた豪華一品の宝石も親から譲り受けても、日常はそれを着けようとせず、箪笥にしまってあるだけという事が多いようです。現実問題として、これら宝石がデパートや宝石店に於いても、景気の低迷もあって中々売れ行きが悪いのですが、これから宝石を買い始める中国、インド、ロシア、ブラジルなどのBRICSを始めとする新興国はブランドに関わらず日本よりは動きが良いようです。従って宝石、指輪の売り先は日本国内の再流通よりは輸出の方がより高い買い取り価格で期待に応えられそうです。ダイヤモンドの高価買取りに加え、宝石の高価買取を実現できるように、これら新興国への輸出販路の開拓に努めておりますので、宝石・指輪もどうぞお売り下さいますようご案内申し上げます。
2009年11月17日 14:56
「ゴールドパーティ」と言う言葉をお聞きになったことがおありでしょうか?米国の「金」買取り業者のリサイクルビジネスのことなのですが、米国では一般化された「金」をかき集めようとする業者の新手の日常業務のようです。学校のPTAの役員が自宅で開くパーティに参加者がそれぞれ手持ちの「金」のアクセサリーを持ち寄る。切れたネックレスの片方だけのピアス、イアリングをこのパーテイに呼ばれた買取り業者が相場の2~3割安く買い取り、仕入れ金額の5~10㌫はPTAに寄付をするといった仕掛けですが、このゴールドパーテイが全米に広がりを見せているそうです。有史以来2006年までに発掘された「金」の総量は約15万8千トン。オリンピックプールにして3杯半に過ぎない。しかも確認埋蔵量は事実上採掘不可能な分も含めて約6万トンから7万トンと推定されている。輝きを増してきている「金」はこのようなゴールドパーテイにも更なる輝きを増しているようだ。
2009年11月05日 18:25
昨日のNY市場で「金」価格が1088ドルの史上最高値を更新してきました。本日の東京市場も前日比で「金」、プラチナともに1g当たり100円以上高くなっています。インド政府がIMFから200トンの「金」を買い取った報道が引き金でしたが、これで円高によって相殺されていた国内価格も弾みをつけて上昇し、個人のスクラップの地金製品、投資用インゴットの売り物も出てきたようです。何しろ戦後に国内に流入した地金は約1500トンと推定されておりますので、単純にK18 が1g当たり2300円として計算すると、1500トンは3兆4千5百万円の買取り金額に相当する訳です。また宝飾品は戦後約100兆円販売されたとする、データがあります。これらの相続による還流、換金処分が起こると莫大な金額が動きます。ビジネスチャンスはジーパンが650円で売られるデフレを象徴する時代に家計のリストラを進める昨今の風潮には貴金属・ダイヤ・宝石の買取りビジネスはビジネスチャンスと言えます。買い取られた地金、宝石の売り繋ぎ先として御徒町で一番高く買う経験豊富な弊社をご指名頂きますようご案内申し上げます。ホームページの高価買取り実例は毎日更新しておりますのでご参照下さい。↓
http://www.melindadiamonds.com/example/
2009年11月04日 17:56
「金」が1060ドルの史上最高値を連日更新し、プラチナは1350ドル、国内の1g価格は純金が3068円、純プラチナが3880円と買い取り価格が高くなるに連れて昨年秋以降停滞していた買取りのマーケットにも又活況となってきました。弊社にも地金高騰に伴ってお買取りの地金・宝石・ダイヤが増えてきたように思います。地金類もどこよりも高く買取りをさせて頂くように努力しておりますので、どうぞお引き合いを下さいますようにお願い致します。現在お売りになっている金額よりも高くお買取りを致します。今朝の日経新聞には世界の株式市場の時価総額が昨年のリーマン・ショックの危機前の水準に迫っていると一面で報じておりました。株式の他「金」原油・商品も値を危機前の水準に回復しつつあるようです。今は地金の他、ダイヤモンド、色石、宝石指輪などの買取りの良いタイミングと言えます。
2009年10月19日 14:48
リーマン・ショックからほぼ一年近くなりますが、一時期のパニックから世界の動きは、原油も72ドル台と安値の倍以上に戻し、「金」プラチナも当時の安値からは300ドル以上、プラチナも400ドル以上戻し、株式市場も上海・ムンバイのアジア市場は最も戻り幅が大きく、日米の株価も安値から大分戻してきました。さてダイヤモンド市場ですが、これらの商品・株価と比べると戻ったとは言えませんが、一時期のように全く「買う動意」を見せず、原石も売れずに研磨工場も休んで居た時期から見ると、大分元気を取り戻し、インドの工場も殆ど休んでいたのでしたが、今は殆どが稼動し、人員の再雇用もなり活気を取り戻しつつあるようです。品質・サイズですが1ct下のSI,VS以下のグレード、カラーはJカラーupのコマーシャルサイズ・グレードが中心に研磨されて、消費動向にも同様のサイズ・品質がインドでは多く売れ始めているようです。アメリカ市場もクリスマス商戦を睨んだコマーシャルグッズのインドと同じサイズ、品質にジュエリーの生産も盛んになってきているようです。最近はマシンカットによる」エクセレントカットのメーク(カット)の良いプロダクトが多くなっているようです。日本国内の動きも同様でSI,フアーストピケの3分,5分1カラットのピケ石に人気が集まり、その辺のサイズ・グレードの価格帯もしっかりしてきたようです。弊社も相変わらず高い買取りを心がけ、ダイヤ・宝石をメレーダイヤを高く買っております。
2009年08月27日 16:31
「金」プラチナがここへ来て上昇基調です。NYドル建て価格は「金」は960ドルを突破して、長い間の壁を抜け1000ドルを目指す好チャートとなってきました。NYプラチナは1100ドル近辺を底に1270ドル近辺まで買われて来ました。世界経済が金融不安から全てが売りの流れから、徐々に世界的に株式が回復上昇して原油も32ドルから72ドルへ、商品相場も232ポイントから258ポイントに回復して来た流れに、自動車の生産販売台数の底打ち、回復と歩調を併せるように「金」プラチナも上昇し、リサイクルの指輪、ネックレスの売り物も最近は急激に増えてまいりました。リサイクルショップ様にはまさに追い風が吹いてきたような上昇局面です。「価格が上昇・売るチャンス」のチラシ・広告で攻勢に出て功を得ているお店が続出しているようです
2009年08月05日 11:22
昨今世界的に再生ビジネスが流行ってますが、「金」の宝飾用、工業用で使われた製品を回収した所謂スクラップの「金」の回収ビジネスが世界的に盛んです。「金」の選好国で最大手のインドは昨年約700トン超を輸入して主に宝飾用に売れていたのですが、今年は1-6月期の合計で僅かに60トン超の輸入量です、このまま年間ベースでの見通しは120トン程度と昨年から比べ600トン程度の減少です。これは個人の宝飾用ネックレス等の売り物が多く、インドの国内での需要をスクラップの売り物で、昨年の輸入をカバーしている事を裏付けています。日本でも昨年のスクラップ(中古)の「金」の回収は約29.9トン程度と見積もられています(田中貴金属調べ)。インドの限らず香港・ベトナム・台湾などにも同じ様な減少が起きており、こうして回収されたスクラップの「金」が精製されてインゴットとなり、「金」ETF(上場投信信託)の裏付けとなる地金に姿を変えて、ロンドンの銀行の地下金庫に吸い込まれていっている流れが昨今の地金ビジネスの流通です。米国でも昨今は「ゴールドパーティ」と呼ばれる貴金属の出張買取りサービスが主婦らの人気を集めているようです。背景にはサブプライムローンで疲弊した家庭経済の影響が在るようですが、使って中古になっても価値の減価しない「金」プラチナ地金製品は世界経済の根底で個人の経済を支えているようです。
2009年07月29日 13:32
「金」・プラチナ相場が低迷、調整し始めた6月8日辺りから、お客様の売り物の減少傾向が続いていましたが7月14日頃を下値に徐々に反発してきました。又最近やれやれの売り物がお客様から出るようになったり、買取り在庫が値下がりで長期になっていたお店の在庫が、又やれやれと売り物が多くなってきたように思われます。お客様の最近の傾向として地金価格が高くなってきたところを売り、安くなっている所を買う、所謂バーゲンハンターの様相がインゴットの売り買いをする投資家と同じ様な歩調を取る個人客が多くなっているように思われます。従って相場の事は判りませんが、ある程度、短・中・長期の相場観は持っていたほうが宜しいようです。詳しくは弊社ホームページの「金」プラチナ相場情報のブログをご参考に相場観をもって買取りをされるのがよりよいように思われます。

東京工業品の日脚のチャートをご覧頂きますとお判りのように6/8から7/14の下落幅の5割以上を戻しておりますので、チャート上は下げ幅の全値戻しをトライする形となっています。スクラップの指輪、ネックレス等の売り物が比較的に出易い相場となってきました。地金も何処よりも高く買い取るべく努力をしておりますので、現在お売りになっている価格よりは高くお買取りをさせていただきますので、ぜひご一報をお願い致します。

2009年07月24日 16:11