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ダイヤモンド鑑定書の見方(買取り・リサイクル業者様向け)

ダイヤモンド鑑定書の見方(買取り・リサイクル業者様向け)

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ダイヤモンドの鑑定書は相当数の鑑別屋さんが全国にありますが、もっともポピュラーな所が、

AGTジェムラボラトリー,と中央宝石研究所です。

これらを含め世界スタンダードの米国「GIA」も公的なものではなく、認可、届出のない任意の民間会社なのですが、

宝石、ダイヤモンド産業の発展と共に出てきた会社なのですが、

第三者の公正な目でグレーデイングレポートを出してきた功績は業界の為にも有益だったと言えますが、

民間会社の利益追求のために、安易なグレーデイングを出し、

仕事が欲しい為に業者寄りの甘いグレーデイングを出してきた陰部も否めません。

これらを信用ある公正な物にする為に、11-12年前に各鑑定期間のマチマチなカラーマスターストーンを統一する事になりました。

これによって各鑑定期間のカラーグレードはある程度一致してきましたが、

それ以前の特に2, 3ct上のダイヤのカラーグレードは甘めの物が多く、

今では2ランクほどカラーグレード下がる物があったりします。

鑑定書の中に或いはソーテイング袋の中に、JJA/AGLマスターストーンセット・NO_ と記されているのが、

統一カラーストーを採用している物です。

JJA/AGLマスターストーンセット・NO_認定番号の表示がないものはそれ以前に発行されたもので

カラーグレードの甘いものもあり、GIA基準で判断するので,同じ鑑別機関に出しても

グレードが落ちるものもありますので、お買取をされるリサイクルショップ様や

貴金属・宝石店の店頭では吟味してカラーグレードを マスターストーンと見比べるようお願いします。

鑑別書、グレーディングレポートが付いていても内容が異なる場合があります。

ダイヤモンド・宝石の無料査定・高価買取は→ Tel 0120-228914(輝く石)

メールでのお問い合わせは→ info@melindadiamonds.com

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