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ダイヤモンドのキャラット(大きさ)の見方(専門業者・リサイクルショップ様向け)

 ダイヤモンドのキャラット(大きさ)の見方(専門業者・リサイクルショップ様向け)

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指輪に留まっているダイヤの内側に刻印されている石目とダイヤを外して測った正確な石目の違い、

俗に言う石目違いは何故有るのか?

その多くは売り手の故意によるものが多いと思われます。

何十年の老舗の宝石店やデパートでは絶対に有り得ない事なのですが、

流通経路が複雑な宝石業界では、昔から宝石ブローカーと呼ばれる鞄セールスや、

既に倒産した量販店、チエ-ン店等で買い戻し保証付きとか、事件となった詐欺商法など、

一部不良業者によって、かなり乱暴な売り方をされた歴史が有るのは否定できないところです。

弊社に持ち込まれる指輪の石目違いも多々ありますが、

今日は5分のダイヤリングにフォーカスして検証してみます。

0.5 ctで直径が5.15ミリ、Depth(深さ)が59㌫、ガードルからのクラウン角度が33度、

薄いガードル、キューレットがセンターに収まっている事、

テーブルが直径に対して59㌫を理想のダイヤモンドカット(価値の高い)として、

ゲージを使って正確に測りましょう。

蛍光性を見る蛍光ランプも必需品です。

蛍光ランプに照らすと蛍光性のあるダイヤモンドは一目瞭然に青い光を放ちます。

蛍光のある石の原石そのものは幾分に安い事も知っておきましょう・・・。

ダイヤモンド・宝石の無料査定高価買取は→ Tel 0120-228914(輝く石)

メールのお問い合わせは→ info@melindadiamonds.com

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