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10/11 NY「金」市場は9月のFOMC議事要旨を受けて続伸です。

昨夜(11日)のNY「金」市場は9月のFOMC議事要旨を受けて続伸です。

9月の議事要旨ではインフレ率の上昇見通しや、インフレ率が上がらない場合の利上げの方向性について議論されたことが示された。

利上げに対して慎重な意見が出ていたことから1284ドルから1294ドルのレンジ幅の中、1291.1ドル(3.6ドル高)。

プラチナは923ドルから939ドルのレンジ幅の中、931ドルと変らず。パラジュームは952ドル(25ドル高)と急騰した。

東京工業品の夜間取引の「金」は112円半ばの円相場を加味して4673円(前日終値比15円高)、プラチナは3400円(同8円高)。

為替は112円50銭、ユーロ・ドルは1.18614近辺で推移している。

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