お知らせ

週末(13日)のNY「金」市場は大幅反発1345.4ドル(11ドル高)です。

週末(13日)のNY「金」市場は大幅反発1345.4ドル(11ドル高)です。

前日に大幅下落となった反動から安値拾いの買いが入るる中、

国連安全保障理事会が、軍事行動の正当化を主張する米国とシリアのアサド政権を支えるロシアとの溝が埋まらず、

これを受けて米英仏が軍事行動に踏み切るのではないかとの警戒感が広がり1336ドルから1348ドルまで上昇し、1345.4ドル(11ドル高)と

週間では12ドル上昇した。プラチナは926ドルから937ドルのレンジ幅の中、929ドル(2ドル高)と週間では13ドル上昇した。

東京工業品の夜間取引の「金」は107円34銭の円相場を加味して4624円(前日終値比4円安)と週間では42円上昇。

プラチナは3222円(同12円高)と週間では62円上昇した。

為替は107円34銭と週間では39銭のドル高・円安、ユーロ・ドルは1.23376で週末取引を終えた。

引け後にトランプ政権が14日、シリアのアサド政権に対するミサイル攻撃に踏み切ったことから週明けの「金」相場が注目されます。

*メリンダ・ダイヤモンドの買取業務は3月末で終了しました・・・・。

長い間のご愛顧有難うございます。

長年の会社所在地も3月末で近所に引越しました

記事のみの配信をしております。

ページ上部へ戻る