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昨夜(12日)のNY「金」市場は横ばい、1322.6ドル(0.5ドル安)です

昨夜(12日)のNY「金」市場は横ばい、1322.6ドル(0.5ドル安)です

先週末に発表された2月の米雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門の就業者数の増加幅が1年7カ月ぶりの大きさとなり、

これを受けて過度なインフレ懸念が後退する中、投資家のリスク選好意欲が回復し、安全資産とされる金には売り圧力がかかり

1315ドルから1324ドルのレンジ幅の中、1322.6ドル(0.5ドル高)近辺。

プラチナは956ドルから968ドルのレンジ幅の中、962ドル(2ドル安)近辺。

東京工業品の夜間取引の「金」は106円半ばの円相場を加味して、4525円(前日終値比8円安)、

プラチナは3314円(同2円安)。

為替は106円43銭、ユーロ・ドルは1.23358近辺で推移している。

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