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昨夜(12日)のNY「金」市場は反落、1295.2ドル(4.8ドル安)

昨夜(12日)のNY「金」市場は反落、1295.2ドル(4.8ドル安)です。

米朝会談を消化し、非核化の道程が不透明の懸念を残したままとなり、

又2日間の日程で始まった連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが確実視されているものの、

FOMC終了後に公表される金利見通しやパウエルFRB議長の記者会見などの内容を見極めたいとの思惑から

1295ドルから1300ドルの狭いレンジ幅の中、1295.2ドル(4.8ドル安)近辺。

プラチナは896ドルから913ドルのレンジ幅の中、897ドル(5ドル安)近辺。

東京工業品の夜間取引の「金」は110円前半の円相場を加味して4597円(前日終値比9円安)、プラチナは3200円(同10円安)。

為替は110円37銭、ユーロ・ドルは1.1707近辺で推移している。

13 日、国内買い取り価格の指標となる田中貴金属工業の「金」建値の税込価格は4925円(前日比8円安)、プラチナは3433円(同9円安)です。

*メリンダダイヤモンドの買取り業務は3月末で終了致しました。

長年ご愛顧頂き感謝申し上げます。

会社所在地も3月末で近所に引越しました。

ニュース配信のみしております。

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