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昨夜(10日)のNY「金」市場は小幅反落、1255ドル(2.2ドル安)

昨夜(10日)のNY「金」市場は小幅反落、1255ドル(2.2ドル安)です。

対ユーロでのドル高が進行を受けた売りに1250ドルまで下落した後、米中「貿易戦争」の激化、

北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞、英国での欧州連合(EU)離脱問題に絡んだ主要閣僚の相次ぐ辞任など、

複数の地政学的リスクが浮上していることから、安全資産としての買いが入り1257ドルまで戻し、1255ドル(2.2ドル安)近辺。

プラチナは837ドルから851ドルのレンジ幅の中、845ドル(4ドル安)

11日、東京工業品の9時半現在の「金」は4482円(前日終値比17円安)、プラチナは3000円(同40円安)近辺で推移しています。

為替は110円87銭、ユーロ・ドルは1.17297近辺で推移しています。

10日、国内買い取り価格の指標となる田中貴金属工業の「金」建値の税込価格は4792円(前日比円20円安)、プラチナは3215円(同41円安)。

*メリンダダイヤモンドの買取り業務は3月末で終了致しました。

長年ご愛顧頂き感謝申し上げます。

会社所在地も3月末で近所に引越しました。

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