金・プラチナ相場情報

  1. 2016年の金消費需要(宝飾と金現物投資)は、世界全体で3070.7トン,ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した

    ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2016年金需要レポートによれば、2016年の金消費需要(宝飾と金現物投資)は、世界全体で3070.7トン,前年比-364.9トン(-10.6%)となり、2010年以降では最低水準。

    続きを読む
  2. 北朝鮮の地政学的リスクの後退で下落した「金」相場について

    北朝鮮のミサイル発射の地政学的リスクから8/16日の1270ドルから、9/8の1353ドルまで上昇を続けたNY「金」は国連の安保理事会で対北朝鮮への制裁決議が、石油の輸出禁止や金正恩氏の資産凍結・渡航禁止などの事前の内容よりも中国・ロシアの対話を求める温度差からかなり緩和された従来と...

    続きを読む
  3. 2016年の金産出量は世界全体で3,100トン。

    2016年の金産出量は世界全体で3,100トン。2015年と変わらず横ばい推移。国別では1位の中国が455トン。以下、オーストラリア、ロシア、米国、カナダ、ペルー、南アフリカと続きます。2016年の金産出量上位を占める国と生産量、シェア、前年産出量は以下のとおり。

    続きを読む
  4. 2016年世界全体の金需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、4,309トン(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)

    2016年世界全体の金需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、4,309トンと5年ぶりの増加となり、2013年(4453トン)以来の4300トン超(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)宝飾品需要は前年比-347.0t(14.5%)の大幅減で3...

    続きを読む
  5. 映画「ゴールドフィンガー」の世界

    米フォートノックスに保管されているFRBのゴールド(金塊)が初めて一般市民の代表に公開されたそうです・・。映画ジェームスボンドの「ゴールドフイィンガー」を思い出す。迫力があるだろうね・・・・12.5キロのラージバーで8133トンの金塊・・。

    続きを読む
  6. 本日(29日)の弊社買取り価格は K18は3646円(48円高)、Pt900は3291円(34円高)です

    本日(29日)の弊社買取り価格は K18は3646円(48円高)、Pt900は3291円(34円高)ですK 24 g /4776円(63円高)K18 g / 3646円(48円高)K14 g / 2706円(36円高)PT1000g/3605円(37円高)PT...

    続きを読む
  7. 北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場

    北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場地政学リスク、米金融政策の二つの強弱材料が複雑に絡み合う中、「金」相場は方向性を模索している。

    続きを読む
  8. 1300ドルを試すNY「金」市場とドル・円相場

    昨夜(16日)のNY「金」はFOMC議事要旨を受け上昇、1282.8ドル(11.7ドル高)公表された議事要旨では、早期の資産縮小開始が議論されたことが示された一方で、インフレ鈍化への懸念が示されたたため、予想より「ハト派的」と受け止められ、NY金は1267ドルから1284ドルへ上げ幅...

    続きを読む
  9. ドルが売られれば「金」が買われる

    米国の政治リスクが警戒されて、円高方向に相場が進み、昨夜のNY市場で110円を割り込み109円93銭を付けたドル・円相場は徐々に110円後半の円安・ドル高に推移している。新任僅かの広報部長の解任など、トランプ政権の混迷が続き「金」相場は 輝きを増している。

    続きを読む
  10. 円相場はどうなる?

    トランプジュニアとの接触が明るみになってロシアゲート疑惑の再燃を背景としたリスク回避の円買いが継続し、ドル・円相場は昨日114円37銭の節目を超えた円安局面から一転して113.46円まで弱含み12日12時現在では113円52銭近辺で、GLOVEX先物の「金」は1219ドル、東...

    続きを読む

過去ブログはこちら

過去ブログはこちら

本の紹介

本の紹介
ページ上部へ戻る