金・プラチナ相場情報

  1. FOMCを終えてどう動く「金」相場?

    前日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、予想通りの0.25%の引き上げと来年度3回、再来年2-3回の金利引き上げは事前に予想された範囲内だが、記者会見したイエレン議長は「世界経済は久しぶりに同時に成長している」と景気動向に自信をのぞかせた。

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  2. 中央銀行の「金」が金庫に眠っているという不思議な話

    有事の「金」、地政学的リスクが言われるたびに輝きを増す「金」、国家(中央銀行)が準備資産として実物資産を持つように個人も資産の一割程度を「金」に保全して持ってゆくのも良いかもしれないですね・・。

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  3. ロシア中央銀行がゴールド「金」の在庫を増やしている

    ロシア中央銀行がゴールド「金」の在庫を増やしているロシア中央銀行がゴールドを買い続けています。IMFへの報告によると、過去2年間でほぼ一年200トンものゴールドをその外貨準備に加えています。

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  4. 2016年の金消費需要(宝飾と金現物投資)は、世界全体で3070.7トン,ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した

    ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した2016年金需要レポートによれば、2016年の金消費需要(宝飾と金現物投資)は、世界全体で3070.7トン,前年比-364.9トン(-10.6%)となり、2010年以降では最低水準。

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  5. 北朝鮮の地政学的リスクの後退で下落した「金」相場について

    北朝鮮のミサイル発射の地政学的リスクから8/16日の1270ドルから、9/8の1353ドルまで上昇を続けたNY「金」は国連の安保理事会で対北朝鮮への制裁決議が、石油の輸出禁止や金正恩氏の資産凍結・渡航禁止などの事前の内容よりも中国・ロシアの対話を求める温度差からかなり緩和された従来と...

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  6. 2016年の金産出量は世界全体で3,100トン。

    2016年の金産出量は世界全体で3,100トン。2015年と変わらず横ばい推移。国別では1位の中国が455トン。以下、オーストラリア、ロシア、米国、カナダ、ペルー、南アフリカと続きます。2016年の金産出量上位を占める国と生産量、シェア、前年産出量は以下のとおり。

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  7. 2016年世界全体の金需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、4,309トン(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)

    2016年世界全体の金需要は、2015年の4,216トンから78.9トン(1.9%)増加し、4,309トンと5年ぶりの増加となり、2013年(4453トン)以来の4300トン超(ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表)宝飾品需要は前年比-347.0t(14.5%)の大幅減で3...

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  8. 映画「ゴールドフィンガー」の世界

    米フォートノックスに保管されているFRBのゴールド(金塊)が初めて一般市民の代表に公開されたそうです・・。映画ジェームスボンドの「ゴールドフイィンガー」を思い出す。迫力があるだろうね・・・・12.5キロのラージバーで8133トンの金塊・・。

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  9. 本日(29日)の弊社買取り価格は K18は3646円(48円高)、Pt900は3291円(34円高)です

    本日(29日)の弊社買取り価格は K18は3646円(48円高)、Pt900は3291円(34円高)ですK 24 g /4776円(63円高)K18 g / 3646円(48円高)K14 g / 2706円(36円高)PT1000g/3605円(37円高)PT...

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  10. 北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場

    北朝鮮の地政学的リスクから米金利政策に関心が移り始めた「金」市場地政学リスク、米金融政策の二つの強弱材料が複雑に絡み合う中、「金」相場は方向性を模索している。

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